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1 :ムーンマーガレットφ ★:2007/12/18(火) 18:05:57 ID:???
文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会に設けられた「私的録音録画小委員会」の
第15回会合が12月18日に開かれ、「著作者に無許諾で動画や音楽をアップロードしたサイト
(以下「違法サイト」)からのダウンロード」を、著作権法30条で認められた「私的使用」の
範囲から外し、「違法サイトと知ってダウンロードした場合は違法とする」という方向性がまとまった。
 
小委員会ではこれまで、30条の適用範囲について、権利者側、消費者側の意見が対立してきた。
権利者側は「違法サイトからのダウンロードで多大な経済的損害を受けている。
(現行法でも違法となっている)アップロードだけでなく、ダウンロードも違法にすべき」と主張。
 
消費者側は「経済的不利益は実証されておらず、違法化することで、悪意のない一般ユーザーが
潜在的な“犯罪者”とされる。現行法のままアップロードを取り締まれば十分なはず」などと
主張してきた。

中略

ただ「ユーザーの意見を無視したわけではない。
ネットからの意見も踏まえたつもりだ」と強調。「違法化について、個人から多数の反対意見が出た。『違法サイトと知らずにダウンロードしてしまった場合、無意識に法を犯してしまうのでは』などといった不安は、十分理解できる。
ユーザーの不利益にならないような制度設計をする」と話す。
ユーザー保護の施策として、委員会で文化庁が提出した資料では、法改正がなされた場合の
周知徹底や、適法サイトを示すマークの普及などを提案。
 
「知らずに違法サイトからダウンロードした」といった事態を避けられるよう、
「権利者も政府も汗をかいて努力」し、合法サイトを簡単に見分けることが
できる仕組み作りをするという。
また法執行の面でも、ユーザーの一方的な不利益にはなりにくいと説く。
「仮に、権利者が違法サイトからダウンロードしたユーザーに対して民事訴訟をするとしても、
立証責任は権利者側にあり、権利者は実務上、利用者に警告した上で、それでも違法行為が
続けば法的措置に踏み切ることになる。ユーザーが著しく不安定な立場に置かれる、と
いうことはない」などと資料には記載されている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news065.html



6 :名刺は切らしておりまして:2007/12/18(火) 18:10:26 ID:NFujyVXB
なにをもって違法とするのか
よくわからんな
 


 
7 :名刺は切らしておりまして:2007/12/18(火) 18:11:08 ID:1n5zT49V
「これは違法サイトですよ」と記載するのか?
 

 

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