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1 ギックリ(四国地方) :2008/06/24(火) 22:51:12.36 ID:b2gm9FwKP ?
総務省の情報通信審議会 情報通信政策部会の
「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会 第41回」が24日に開催。
27日の情報通信審議会 総会に提出する中間答申案のとりまとめが行なわれた。

デジタル放送における新しいコンテンツ保護のありかたについての
議論の集約も行なわれた。2007年の第4次中間答申で、現行方式以外の
コピー制御について、「継続的に検討すべき」と提言され、約1年かけて議論されてきた。

現在のデジタル放送の著作権保護システムは、暗号化技術を中心としながら、
「技術と契約」により、ルールが遵守されるように定めている。
放送事業者が放送コンテンツにコピー制御信号を多重化した上、スクランブルを施して送信。
そのスクランブルの解除のためにはB-CASカードが要求される。

コンテンツの保護規定(ARIB規格TR-B14)を遵守した受信機に対して、
B-CASカードの支給契約によりカードを貸与する。
保護規定に従わない機器については契約違反を理由にB-CASカードの発行を停止することで、
機器メーカーの規定違反を抑制している。

これまでの議論では、B-CASカードを使った現行方式のような
「技術的エンフォースメント(TE)」のあり方だけでなく、法律によりルール遵守を強制する
「制度的エンフォースメント(LE)」の導入についても検討を進めてきた。
そのとりまとめが行なわれた。

消費者団体の代表からは、「今の問題は、B-CASとスクランブル。
今のエンフォースメントは破綻しており、実効性が現時点でないと思う」と問題を指摘。

さらに、「直感的に基幹放送にスクランブルをかけるのは問題と感じる」とし、
B-CASカードがないから緊急時に放送が見られないなどの例を挙げ、
「情報の受信より、コンテンツ保護ルールを優先している。スクランブルは絶対にやめるべき」
(河村委員)と言及。

権利者団体の代表は、「今のB-CASの仕組みは破綻している。
まずは、それが破綻しているということを書くべき」とし、
「制度エンフォースメントが良いと思うが、技術の検討が先である、という。
技術があるというのであれば、堂々とこの場で出してください(椎名委員)」と指摘した。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080624/soumu.htm  



 
[権利者団体もやっとB-CASの仕組みのバカさをわかったようです]の続きを読む
1 : ハントシー・ロムッテロ(滋賀県):2008/05/30(金) 00:43:06.24 ID:ioJRxT5r0 ?PLT(12002) ポイント特典
メーカのやっていることは「ちゃぶ台返し」(ノ-_-)ノ ~┻━┻

(抜粋)
実演家著作隣接権センターの椎名和夫氏は、
「補償金問題を決着させようという意のあるメーカーが、補償金問題の決着に向けて、
JEITA内部の説得の努力をしていた。兆しは折に触れ感じてきたが、
そうしたメーカーについては心から感謝の意を表したいと思う。
心あるメーカーの対応により、4月3日の“文化庁提案に沿って努力する”という
意見表明など、前進が見られた」と“混乱前”の状況を振り返った。

現在の要因については、
「“とあるメーカー”が極めて原理的に拒否反応を示し、議論の経緯も学習しないまま、
さまざまな策を労してJEITA内部で多数派工作を行なった結果、と聞いている。
また、経済産業省というプレーヤーが新たに参入してきたことで、
2年の歳月をかけてたどりついた“文化庁提案”に対する理解が十分でない
ことからくる、頓珍漢な対応が多々生まれ、混乱にいっそう拍車がかかっている」と現状を説明。
 
それらを配布
した資料の中で「ちゃぶ台返し (ノ-_-)ノ ~┻━┻」と表現し、新たに表明された懸念について反論した。
 
 

(中略)
 

また、「そもそもコピーワンスの問題の発端は“メーカーの落ち度”」と説明。
 
ムーブの失敗やクレームは、メーカーの技術力の未熟さとサポート体制の
不備によるもので権利者と何の関わりも無い」とし、「補償金制度の範囲内で、できうる限りの
可能性を模索した結果、ダビング10が生まれた。
(総務省の)第4次中間答申に“権利者への対価の還元”が前提に謳われており、
その策定に当たって、メーカーは何の意義も申し立てていない」とし、
「メーカーは、権利者に尻拭いをさせながら、放埓な主張を繰り返して、
第4次答申の実現を危うくしている」とメーカーの対応を非難した。

さらに、「権利者はダビング10を人質に補償金の拡大を主張している」との意見に反論。
「ダビング10の実施期日確定にゴーサインを出すのは情報通信審議会の検討委員会。
委員会で合意が得られないのは、メーカーが一貫性の無い行動を取るためで、
権利者はダビング10を人質になどしていない」と強調した。

ソース全文はこちら
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080529/cf.htm 





[権利者団体「コピワン問題が起きたのはメーカーの技術力の未熟さが原因!」]の続きを読む
1 : パティシエ(福島県):2007/12/27(木) 22:21:40.48 ID:tQpL9/Od0 ?PLT(12000) ポイント特典
デジタル放送の暗号化に疑問の声が相次ぐ、総務省の検討委員会

総務省の情報通信審議会は27日、
「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」の第30回会合を開催した。

主婦連合会の河村真紀子委員は、
「B-CASカードによるスクランブルの仕組みを破ることは大変難しいと伺っていたが、
説明を聞く限りでは簡単に破られたように思える。こんなものだったら、この仕組みにこれまで
かけたコストはなんだったのかと思う」と発言。

●権利者側からも「スクランブルは解除する方向で検討を」という意見が

 デジタル放送のスクランブルについては、権利者の側からも疑問の声が挙がった。
実演家著作隣接権センターの椎名和夫氏は、「スクランブルを外すことなど権利者が
承知するわけがないなどと言われることもあるが、コピーワンスの時と同様に、
スクランブルの導入についても我々は一切関与していない」と説明。

また、ダビング10という形でコピーワンスの緩和に向けて努力をしてきたが、
「それをあざ笑うような機械がこうして出てきており、こうした実態に照らせば、
現状のスクランブルはエンフォースメントとしての役割が
既に失われてしまっていると考えられる」と主張。
 
こうしたことから、椎名氏は「この際、スクランブルは解除する方向で話をしていけば
いいのではないか」と述べ、スクランブル解除の方向での検討を求めた。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/12/27/18031.html

[権利者団体「B-CASも破られた事だし、もう放送にスクランブルかけるのはやめようぜ」]の続きを読む
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