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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2007/09/11(火) 10:01:54 ID:???
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電通がSecond Life開拓を進めている。
ただSecond Lifeは、日本人ユーザーが少なかったり、操作性が悪くサーバも不安定--
などといった課題が指摘されており、企業が大々的に参入するには時期尚早ではとも
指摘されている。

「確かにSecond Lifeには課題は多い。ユーザー数も少なく、今は広告価値もない」と、
電通メディア・コンテンツ計画局企画調査部スーパーバイザーの粟飯原(あいはら)
健氏も認める。それでも「3次元仮想世界は今後進化する。その可能性に賭けている」

■なぜ電通がSecond Life
粟飯原氏がSecond Lifeを知ったのは昨年4月ごろ。国内外の投資案件を審査する
粟飯原氏の部署に、米国発のビジネスの1つとして持ち込まれたという。
「3次元仮想世界プラットフォームはほかにもあるが、日本に進出するのはSecond Lifeが
第1弾になるだろう。ビジネスの可能性を探っておこうと思った」

Second Lifeに可能性を感じた粟飯原氏は、取引先企業にも折に触れてSecond Lifeを
紹介。昨年末ごろから「Second Lifeを説明してほしい」とオファーを受けることも
増えてきたという。また、Second Lifeに法律面・セキュリティー面などで課題がある
ことも分かってきた。

今年1月、同社とデジタルハリウッド大学院が共同で発足を発表した「Second Life研究会」
は、興味を持つ企業に対してSecond Lifeを説明し、課題やビジネスの可能性について議論す
る場として生まれた。すでに90社以上が参加しているという。
8月24日にオープンした「バーチャル東京」は、研究会で議論した内容を実際に試すための
実践の場、という位置付けだ。
「Second Lifeはユーザーが何でも作れる自由な場だが、何をやっていいか分からない
ユーザーもいる。そういうユーザーに対して、リアルな世界でも企業が果たしているような、
娯楽の提供や利便性の向上、コミュニティー活動の支援などを、ユーザーと向き合いながら
行っていきたい」

■3次元ネットは「企業と消費者の新たな接点」
企業にとってSecond Lifeは「海のものとも山のものともつかないものだが、消費者と
ダイレクトにつながる新たなコンタクトポイントで、コミュニケーションの場。企業が
社会的な存在価値や意義と向き合う場所でもある」という。

Second Lifeにもっとも興味を持つ業種は金融業という。「ネットを使ったECなどは
当初『クレジットカード番号を入力しても大丈夫なのか』『商品はちゃんと届くのか』
などと不安に思われていたが、今は浸透している。同じことが3D仮想世界で起きる
可能性がある」

3D仮想世界は、金融業だけでなく、さまざまなビジネスの可能性を広げると見る。
「例えばマンションを販売する場合、3次元図を見せるために客に専用ソフトを渡すと
いうケースがあったのだが、Second LifeならWeb上で3次元図を見せられる。
製造業なら、開発中の商品のCADデータを活用してSecond Life内に商品オブジェクトを
作成し、商品が完成する前に販売店の店員を教育する--といったことも可能だろう」

続きます。あちこち省略しています。ソース全文は
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/10/news018.html
 
[「Second Lifeの可能性に賭けている」--電通の展望]の続きを読む
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