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3 名前: シデ(dion軍):2009/06/06(土) 00:07:17.12 ID:j5iuXU+a
プラエラッシュおいしいです



11 名前: プリムラ・ビオラケア(石川県):2009/06/06(土) 00:08:57.88 ID:h+VWnjOc
ローマ兵の甲冑の格好良さは異常!


 
433 名前: ムラサキケマン(コネチカット州):2009/06/06(土) 13:30:28.47 ID:JhiYkgOH
中世ローマ帝国の魅力は異常
ロマンにあふれとりますなぁ 


 

412 名前: ポピー(千葉県):2009/06/06(土) 11:15:08.49 ID:WwwdWE2r
引き篭りでも皇帝になれるって言うんだから素敵やん

 


103 名前: コデマリ(長屋):2009/06/06(土) 00:32:42.52 ID:vzww5DYS
貴族は飯食ったら
鳥の羽で喉コショコショして吐き出してまた食う
それを一日中ずっとやってる



 

 
116 名前: クロッカス(アラバマ州):2009/06/06(土) 00:35:27.28 ID:1etrIkQj
カトリックは免罪符とかこのお札を買えば天国に行けますよ!さぁ買った買った!
なんて新興宗教並みの事やったのに現存してるのが信じられないわ



 
460 名前: 福寿草(dion軍):2009/06/06(土) 20:37:13.80 ID:/n79D9mp
ホモがいっぱいいること



 
466 名前: タニウズキ(神奈川県):2009/06/06(土) 23:30:06.77 ID:soFKa72+
>>460
ホモはそんなに多くないし
ホモセックルが一般的だったわけでもない
犯された男は男としてみられないし

 

 
148 名前: ハチジョウキブシ(茨城県):2009/06/06(土) 00:54:44.71 ID:J0uCI/Mv
住民の3割は同性愛者だったらしいな
それで同性愛者からは同性愛税、普通の奴らからは普通愛税をとってたらしい


 
 
 
157 名前: シデ(dion軍):2009/06/06(土) 00:56:33.45 ID:gUHd0mr+
>>148
同性愛ってギリシャの文化でローマ人は忌み嫌ってたんじゃなかったっけ? 

 

 
174 名前: ハチジョウキブシ(茨城県):2009/06/06(土) 00:59:24.13 ID:J0uCI/Mv
>>157
初期はね
末期が近付くともはやリアルパタリロ状態
対立してる有力者の内部情報を聞き出すために
ショタスパイ送り込むとか常套手段


 
 
152 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 00:55:57.26 ID:jEj9lfmz
皇帝の名前は忘れたが、ガチショタの筋金入りのホモで
風呂に入る度に勃起させた一物を少年にくわえさせて
「私の可愛い小魚たちよ」と愛でたというエピソードが忘れられん。
 


 
 
173 名前: タニウズキ(滋賀県):2009/06/06(土) 00:59:17.49 ID:NR8PQjlz
>>152
確かティベリウスが引き篭もってた時のエピソードだと思う

 
 
 
190 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 01:04:08.16 ID:jEj9lfmz
>>173
何でこの話がブブカに載ってたんだろうなあ・・・(´Д`;)



 
21 名前: タニウズキ(アラバマ州):2009/06/06(土) 00:10:40.50 ID:FHs8zDvA
道を造った
水道整備した
暇をもてあまして奴隷に格闘させた
やったことと言えば、こんなもんだな

 


25 名前: ミヤマヨメナ(東京都):2009/06/06(土) 00:11:38.67 ID:aufj3+HP
日本人はカルタゴの歴史学んどけよ
今の日本とそっくりだぜ


 
 
144 名前: ハルジオン(福岡県):2009/06/06(土) 00:53:11.75 ID:tUXv02MD
お前らどの皇帝が好き?
僕は、ウェスパシアヌスちゃんとコンモドゥスちゃん!
 

 
 
227 名前: タニウズキ(大阪府):2009/06/06(土) 01:15:08.57 ID:VcC+DBMc ?PLT(15799)
>>144
マリアテレジアちゃん(少女時代)に決まってるだろうが
http://ja.wikipedia.org/wiki/Andreas_Moeller_001.jpg


 
170 名前: ダイセノダマキ(大阪府):2009/06/06(土) 00:58:35.16 ID:unWmITlB
>>144
アレクサンドロス大王
大王だから皇帝と変わらんだろ



 
374 名前: 桜(catv?):2009/06/06(土) 05:29:42.05 ID:IDpq8vwh
ガチロリな皇帝いたよな
だれだっけ?





375 名前: センダイハギ(関西・北陸):2009/06/06(土) 06:03:39.75 ID:QRohgh1c
>>374
ティベリウスかな?
皇帝伝によると島に引きこもって
ショタに一物頬張らせたり、くっつけごっこさせたり、とか
あれは政敵の流した悪評とも言われてるが。

というか現代的にみて倒錯愛な皇帝は山程いるから違うかも


 
 
379 名前: 桜(catv?):2009/06/06(土) 06:28:06.59 ID:IDpq8vwh
>>375
でもたしか政治能力はかなり評価されてるんだよね
まあ今じゃ何がホントがわからんがそういうところも含めて歴史は面白い
空想が許される境界線ってのはあるけどね
 
 
 
 
30 名前: フリージア(山口県):2009/06/06(土) 00:12:15.84 ID:rpg5nhrk
神聖ローマ帝国

これを超えるかっこいい国名は無い
 




183 名前: ボロニア・ピンナタ(関西・北陸):2009/06/06(土) 01:02:30.67 ID:rsUo06jo
>>30
大日本帝国があるわ! 



 
33 名前: ショウジョウバカマ(神奈川県):2009/06/06(土) 00:12:42.24 ID:9N6mMVfY
神聖ローマ帝国って名前が中二病っぽい 



 
48 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 00:16:02.92 ID:jEj9lfmz
>>33
オットー一世が
「おら蛮族をはねのけてキリスト教世界守ってやったから称号やれや」という
奥ゆかしい称号だからな。

とかいってハプスブルク家隆盛の時期までは
現在のドイツの各地の諸侯をまとめることすら
ひと苦労だったんだから笑える。



107 名前: タニウズキ(大阪府):2009/06/06(土) 00:33:23.16 ID:VcC+DBMc ?PLT(15799)
>>48
てか基本的に中世ヨーロッパの王や皇帝の権力ってしょぼかったからなぁ
イギリスのどっかの王様はへまばっかりやって不信任突きつけられるし



 
117 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 00:35:31.89 ID:jEj9lfmz
>>107
イングランドなんてまだましなほうだぞ。
フランスなんて百年戦争まで『ノルマンディーの諸侯扱い』の
イングランドに西側半分を領土として持っていかれるレベル。




178 名前: タニウズキ(大阪府):2009/06/06(土) 01:01:00.79 ID:VcC+DBMc ?PLT(15799)
>>117
そっから起死回生で中央集権が進んでいくさまがなんとも
ドンレミ村の田舎娘といい変態ショタ騎士といい濃いメンツ多すぎワラタ

 



311 名前: アザミ(dion軍):2009/06/06(土) 01:49:07.29 ID:jHXEJlGt
神聖ローマ帝国ってなんだよ!




335 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 02:01:13.85 ID:jEj9lfmz
>>311
マジャール人が東進してきてキリスト教世界あぶなすぎワロタ

オットー一世「撃退したぞクズどもー」

教皇某「よくやったな、褒美としてローマ皇帝の称号を授けてやろう」 

 
 

329 名前: ウンナンオウバイ(神奈川県):2009/06/06(土) 01:58:28.66 ID:LhNFBH2r
>>311
西ローマ崩壊

フランスにフランク王国誕生

シャルルマーニュがフランス、ドイツ、北イタリアを征服

その成果からローマ教皇から西ローマ帝国皇帝の称号を得る

息子たちが東西に分裂(西フランク、東フランク)

後に西はフランスに東は神聖ローマ帝国になる


 


150 名前: フジスミレ(関西地方):2009/06/06(土) 00:55:07.37 ID:E7fGaZu3
ローマ帝国ってよくわからん
いったいいつまで存続したんだ?
俺が混乱するのはたぶんなんだったかな
ローマ帝国やら神聖ローマ帝国?だっけ
とにかくローマ帝国っぽいのが時代が進んでも残り続けて
わけがわからなくなった。
 



 
79 名前: クサノオウ(京都府):2009/06/06(土) 00:25:15.49 ID:vxB5xeH8
キリスト教が流行るまでだな
 


 
66 名前: シキミ(dion軍):2009/06/06(土) 00:22:20.86 ID:a6PUbisF
帝国東西分裂の前にコンスタンティノープルに
遷都してるし、東ローマこそローマ帝国。
と考えると、以外に続いている。




71 名前: シンフィアンドラ・ワンネリ(福島県):2009/06/06(土) 00:22:51.84 ID:uXEf6fC+
アケイメネス朝からイスラムをえてモンゴル崩壊フレグウルスの衰退まで
ヨーロッパはしょぼい
 


 
189 名前: シナノコザクラ(アラビア):2009/06/06(土) 01:03:42.70 ID:pvmbKLmB
AC410のローマ陥落でローマ帝国は終わってる。
以後のは冠名載っけてるだけ。
F91までのガンダムとそれ以後のガンダムとの違いと似たようなもん。


 

201 名前: ハルジオン(福岡県):2009/06/06(土) 01:08:04.18 ID:tUXv02MD
>>189
ビザンツは一応性質上はローマ帝国だと思うぞ
ロシアがビザンツを受け継いだってのはさすがにないけど
そう考えると、紀元前8世紀に建国して15世紀まで存続ってすごくね
2000年帝国じゃん

 

 
47 名前: カラタネオガタマ(東京都):2009/06/06(土) 00:15:59.28 ID:kTlxnkz9
何がなにやら

ローマ帝国:
東ローマ帝国:
西ローマ帝国:
フランク王国:
神聖ローマ帝国:
プロイセン王国:
第三帝国:ナチス
 




63 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 00:21:12.49 ID:jEj9lfmz
>>47
>ローマ帝国:やったー地中海沿岸制覇したよー
>東ローマ帝国:イスラム勢力強すぎワロタ。オスマン帝国に潰されて涙目
>西ローマ帝国:やだ、ゲルマン人強い・・・


>フランク王国:おら教皇称号寄越せや、カール大帝様の威光にひれ伏せクズども
>神聖ローマ帝国:30年戦争とは何だったのか。ハプスブルク台頭の踏み台
>プロイセン王国:ビスマルク頭キレ過ぎワロタ。ヴィルヘルムうぜえ
>第三帝国:ナチス


これでおk



 
77 名前: タニウズキ(アラバマ州):2009/06/06(土) 00:24:58.21 ID:3Auf07OR
最近気になってきたオスマン帝国語ってくれ
できればオヌヌメな本かマンガ教えて
 



 
127 名前: クリサンセコム・ムルチコレ(大阪府):2009/06/06(土) 00:42:18.16 ID:y1bKp+f7
>>77
読んだのが昔なので古いのばかりだけど。
この10年くらいでもっとまとまった本が出ていたので
探してみて。

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫) ・・・
東ローマ帝国の首都=現イスタンブール攻略戦。

オスマン帝国の栄光とスレイマン大帝 (清水新書)・・・
帝国最盛期の王の中の王スレイマン大帝。

ケマル・パシャ伝(新潮選書)絶版・・・
オスマン帝国というより帝国崩壊後のトルコ救国の英雄。

  


92 名前: シキミ(dion軍):2009/06/06(土) 00:29:50.16 ID:a6PUbisF
>>77
おれも気になってきた。
イスラムのくせにずいぶん寛容だし、なにげに
ヨーロッパの一員だったといってもいいぐらいの存在。



 
111 名前: オニタビラコ(岡山県):2009/06/06(土) 00:34:02.53 ID:GnKEGrwc
>>92
イスラムはキリスト教に比べれば寛容な宗教だよ。
かつてのカトリックはマジでキチガイレベル。
獅子心王リチャードとサラディンの話でも分かるみたいに
イスラムの方が寛容だったんだよ。
東方正教会なんかはイスラムよりカトリックの方が嫌いだったんじゃないかな

 


124 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 00:40:14.11 ID:jEj9lfmz
「シーザーの晩餐(塚田孝雄著)」という本もあるからおすすめ。

 

 
98 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 00:32:02.03 ID:jEj9lfmz
オスマン帝国と言えば、ヨーロッパを戦かせた
第1回ウィーン包囲と
逆にチンチンにされて凋落の始まりとなった第2回ウィーン包囲との対比が面白い。
帝国主義とも絡めてみていくと直一層興味を抱かされるネタだね。



 
123 名前: プリムラ・ビオラケア(石川県):2009/06/06(土) 00:39:06.99 ID:F6nzmrW+
ローマ帝国時代に、現在の議会制民主主義の
原盤が出来上がってるのが凄い。

 


129 名前: シナノコザクラ(アラビア):2009/06/06(土) 00:44:36.74 ID:pvmbKLmB
>>123
新聞の原型まで有ったんだよな。
カエサルが全文掲載しようとしてキケロが反対したというw

 
 
177 名前: アカシデ(関西):2009/06/06(土) 01:00:24.68 ID:MHVFQS70
絶対主義ではなくて、実は地方分権させてたことかなぁ。
日本も学ぶ部分があるよ。




384 名前: スミレ(コネチカット州):2009/06/06(土) 07:47:10.41 ID:0NRnfUi8
ローマ人は立派な国を作って地中海を
支配していたというのに、ジャップときたら 




413 名前: ヤブツバキ(島根県):2009/06/06(土) 11:18:24.37 ID:dNVkShmm
>>
ローマが興隆した頃は江南から渡ってきた倭人が
北九州のあたりで「米うめえwww」ってやってたレベル



 
185 名前: アメリカフウロ(埼玉県):2009/06/06(土) 01:03:25.69 ID:WDFrc4W4
日本が土器で飯の煮炊きしてる頃には
上下水道完備した都市で哲学やってたんだよなw
 



346 名前: ウンナンオウバイ(神奈川県):2009/06/06(土) 02:06:36.47 ID:LhNFBH2r
ローマ法って優れてたの? 

 

 
357 名前: オーブリ・エチア(アラバマ州):2009/06/06(土) 02:25:21.40 ID:moRRgPeX
>>346
優れている
ローマ法はヨーロッパ大陸法、延いては、
英米のコモンローにまで幅広く影響を与えている
無論フランス、ドイツの流れを汲む日本も影響を受けていることになる 

 

 
232 名前: クロッカス(アラバマ州):2009/06/06(土) 01:16:23.21 ID:1etrIkQj
ローマ帝国当時って中国だと漢のあたり?
諸々含めてどっちがの発展してたって言えるんだろうな





233 名前: オニタビラコ(岡山県):2009/06/06(土) 01:17:25.90 ID:GnKEGrwc
>>232
個人的には中国だと思うな。
古代は中国、中世はイスラム、近代はヨーロッパって感じでしょ。



 
249 名前: ムシトリナデシコ(コネチカット州):2009/06/06(土) 01:24:04.84 ID:hQ71s5Wu
>>232
戦争、思想や文学は間違いなく中国が1000年ごろまで世界一だとおもう



 
 
298 名前: プリムラ・マラコイデス(関東):2009/06/06(土) 01:44:31.83 ID:GqbQjHBx
漢が強大になったのが巡り巡って、
ローマの分裂に繋がったんだっけ 


 
315 名前: ハルジオン(福岡県):2009/06/06(土) 01:50:40.04 ID:tUXv02MD
>>298
漢が匈奴追い出す→北匈奴がカザフスタンに移動して「フン族」になる→
そいつらが西進して東ゴート滅ぼして西ゴートを追い出して→
追われた西ゴートがローマに侵入

だな
民族の玉突き現象



 
307 名前: ウンナンオウバイ(神奈川県):2009/06/06(土) 01:48:08.04 ID:LhNFBH2r
>>298
漢に敗れた匈奴が西のほうに追いやられフン族として
ヨーロッパに襲いかかったって考えればそうかもしれんが
フン=匈奴と確定してないから断言はできんな。
ローマとかもいいが意外と遊牧民族の歴史もおもしろい。



 
199 名前: ハハコグサ(神奈川県):2009/06/06(土) 01:07:16.50 ID:/im8goJR
あれだけ精強を誇ったローマの軍隊が
羊と暮らしてきたゲルマンの野蛮人どもにボコされたのが未だに納得できない
戦争は科学じゃないのかよ
 



 
223 名前: キンケイギク(dion軍):2009/06/06(土) 01:13:23.58 ID:dcVKtIh6
>>199
ローマが純然たる市民兵といえたのは共和政期の途中まで
帝政では属州民だらけだったし各地の軍団が
自分たちのお頭を皇帝にしようと争ってた

ゲルマン民族との戦いの最前線にいたイリリクムの
軍団兵が最精鋭と言われ、皇帝を多く輩出した
そういったところはゲルマン民族の兵士を雇っていたわけだから
ローマに侵入したゲルマン民族は戦うことをやめたラテン人より
よほどローマの戦術を身につけていた
ゲルマン民族といっても色々いる



 
208 名前: シラン(神奈川県):2009/06/06(土) 01:09:42.32 ID:QC7Pkzn6
>>199
ローマ帝国も長大な辺境守る人員が足りなかったんだろ
だからゲルマン系民族が傭兵として領内を闊歩するようにもなった
 


 
217 名前: シデ(dion軍):2009/06/06(土) 01:11:23.94 ID:gUHd0mr+
>>199
帝国末期は軍事をゲルマン人にかなり頼ってたからな
 
 


304 名前: クロッカス(アラバマ州):2009/06/06(土) 01:46:31.88 ID:1etrIkQj
お前ら古代ギリシャは嫌いなのかよ



 
323 名前: イヌガラシ(徳島県):2009/06/06(土) 01:55:58.01 ID:UZB8yyM0
>>304
古代ギリシアはペルシア戦争以外は
都市国家間の内ゲバばっかな気が…
中世イタリアの都市国家と似てる感じ?

面白いと言えば面白いんだけど、大帝国のダイナミックさは無いね。



 
349 名前: ハナズオウ(大阪府):2009/06/06(土) 02:07:35.17 ID:QbkVs7zh
>>323
つトロイア戦争



 
328 名前: マンネングサ(三重県):2009/06/06(土) 01:58:05.78 ID:3He+p5Pc
>>323
んでも芸術とか科学は圧倒的にギリシャが進んでいたからな。
ローマはそれをパクってきただけだし。




 
336 名前: イヌガラシ(徳島県):2009/06/06(土) 02:01:49.86 ID:UZB8yyM0
>>328
ローマは属州の優秀な文化や人材を吸い上げたから強かったんだよね。
ギリシア人は属州民の中でも優遇されてたらしいから、
ローマ帝国に組み込まれて得したのかも。



 
330 名前: オニタビラコ(岡山県):2009/06/06(土) 01:59:33.25 ID:GnKEGrwc
>>328
建築はエトルリアからパクってるしな。
パクリ国家だな。



 
333 名前: ムラサキケマン(catv?):2009/06/06(土) 02:00:19.83 ID:WQy43ToE
>328
ギリシア留学があったほどだからね



 
337 名前: キクザキイチゲ(神奈川県):2009/06/06(土) 02:02:38.05 ID:tRH4jN5w
最初に都市国家建てたときも
やり方分かんないからエトルリア人を王に据えたんだっけ
技術やらを盗むのがうまかったんだろうな
 


 
312 名前: セントウソウ(北海道):2009/06/06(土) 01:49:34.86 ID:zS4hMtbV
奴隷が自分を買ってどっか行けるのはローマだっけ?



 
317 名前: ダイセノダマキ(大阪府):2009/06/06(土) 01:53:11.98 ID:unWmITlB
>>312
でもさ奴隷が自分を買い戻したところで
元奴隷に仕事なんてあったのかね?

なんだかんだいっても市民は「元奴隷(笑)くっさw」みたいな感じで
差別してたんじゃね?




318 名前: マンネングサ(三重県):2009/06/06(土) 01:53:46.19 ID:3He+p5Pc
>>317
市民権があれば、食べ物をタダで貰えた。




322 名前: ダイセノダマキ(大阪府):2009/06/06(土) 01:55:49.48 ID:unWmITlB
>>318
!?
すごいなローマ
 

 

320 名前: プリムラ・マラコイデス(関東):2009/06/06(土) 01:53:53.65 ID:GqbQjHBx
奴隷は解放奴隷までにしかなれないが、
その解放奴隷の子がローマに生まれたら
ローマ市民になるのは流動的でいいな


 

321 名前: ヤマシャクヤク(長屋):2009/06/06(土) 01:54:58.42 ID:dIQ+cBCt
ローマ市民はどうやったら貴族になれるんだ 


 

326 名前: プリムラ・マラコイデス(関東):2009/06/06(土) 01:57:23.57 ID:GqbQjHBx
>>321
騎士身分を買えばいい
 


 

324 名前: マンネングサ(三重県):2009/06/06(土) 01:56:16.83 ID:3He+p5Pc
>>321
商売で儲ける→役人に賄賂→バラマキ選挙
今の日本とそう変わらないなw



 
363 名前: キエビネ(関西地方):2009/06/06(土) 02:49:31.13 ID:uV4gidly
カエサルって英雄の中の英雄って扱いだけど
どこがそんなに凄いのかわからない
 



 
366 名前: セイヨウタンポポ(関西・北陸):2009/06/06(土) 02:57:20.14 ID:8nc+drUe
>>363
ハゲなのにモテモテだったから

 


369 名前: フリージア(catv?):2009/06/06(土) 03:11:15.30 ID:oRGv5d7b ?PLT(12001)
>>363
戦争に勝ちまくってローマに凱旋したとき
軍団兵に禿の女好きが来たぞ女房と娘をかくせって部下に言われたりするとこ
とか
戦争に行きたくねーっだから給料あげてーってダダこねた精鋭に
じゃ、解散。他の軍団つれてくわ。
とかいっちゃうとこでね。



 
76 名前: ミヤマアズマギク(東京都):2009/06/06(土) 00:24:23.05 ID:fHTX9VTy
よくわかるカエサル
「賽は投げられた」

「来た、見た、勝った」

「ブルータスお前もか」



 
383 名前: ハボタン(埼玉県):2009/06/06(土) 07:40:35.35 ID:XEmw/7Dz
国会図書館行けば英文含めて、死ぬほど文献があるから
暇なら行ってみるといい。塩野で知った初心者にお薦め。




386 名前: ツゲ(山陽):2009/06/06(土) 07:48:47.16 ID:ABB8rQ1K
塩婆の作品でコンスタンティノープルの陥落だけは評価できる
ローマに関しては衰亡記が随一


 

 
410 名前: カキツバタ(東京都):2009/06/06(土) 11:10:43.46 ID:z7DTagXl
ローマ帝国が滅んでいなかったら
1000年ぐらい科学技術が進んでて11世紀には今のような
暮らしができたのに。途中で宗教が絡んでこなかったらよかったのに。
 

 


419 名前: タニウズキ(関西地方):2009/06/06(土) 12:16:21.46 ID:yl3CVpUN
>>410
こういうレスよくあるけど
西欧の科学力が進んで日本が何か得するのか
むしろキリスト教に感謝したい 



 
417 名前: クレマチス・モンタナ(愛知県):2009/06/06(土) 11:40:21.57 ID:7+AVptdA
>>410
ローマが滅亡しなかった分岐世界では数世紀分文明が進んでるはずだから
今頃、銀河旅行ができてるに違いないと思うとちょっとくやしい



 
427 名前: ニョイスミレ(大阪府):2009/06/06(土) 12:57:32.83 ID:QY5tnLcK
一番凄いと思うのはオクタヴィアヌス
海千山千の元老院あいてに、二十歳そこそこで政治力はないわ




430 名前: オランダミミナグサ(ネブラスカ州):2009/06/06(土) 13:09:00.92 ID:srqSi5sv
以前大学の図書館でローマ帝国衰亡史の貸出履歴を見てみたら、
1巻は50人位いたのに、最終巻は2人しかいなくてワラタ。
あと、ベリサリウスを語るギボンの熱さは異常。

 
 
 
205 名前: フジスミレ(関西地方):2009/06/06(土) 01:09:15.92 ID:E7fGaZu3
けど世界史なんか勉強してなんの役に立つんだろ
あんなの土地を取った取られたの繰り返しじゃん
ヤクザの勢力争いの歴史となんら変らないと思うんだが
ずっと古代から現代まで戦争の話ばっかりじゃん


 

 
221 名前: イヌムレスズメ(catv?):2009/06/06(土) 01:12:28.43 ID:jEj9lfmz
>>205
ぶっちゃけると19世紀以降の帝国主義を
きっちりやっとけば今の世界情勢はだいたい理解できる
そのための世界史であって、古代史とか中世史なんて
それまでの準備でしかない。




219 名前: シラン(神奈川県):2009/06/06(土) 01:11:44.24 ID:QC7Pkzn6
>>205
「過去に目をつぶるものは現在に対しても盲目である」 ヴァイツゼッカー

 

 
169 名前: シラン(神奈川県):2009/06/06(土) 00:58:26.90 ID:QC7Pkzn6
映画のグラディエーター見ると
ローマの偉大さが実感できる


 
 
74 名前: ハイドランジア(西日本):2009/06/06(土) 00:24:04.33 ID:ZH2UjQRM
ローマ帝国を題材にした面白いゲームってあるの?
 

 
93 名前: ショウジョウバカマ(東京都):2009/06/06(土) 00:29:52.92 ID:5mrvw0ke
>>74
CAESAR シリーズ
箱庭ゲームだけど

 
 
 
97 名前: ニオイタチツボスミレ(香川県):2009/06/06(土) 00:31:09.91 ID:nS68C5de
>>74
Rome total warマジおすすめ

 

 
209 名前: ニオイタチツボスミレ(香川県):2009/06/06(土) 01:09:47.83 ID:nS68C5de
今のイタリア人は何であんなだらしねぇの?



 
220 名前: カラタネオガタマ(東京都):2009/06/06(土) 01:11:59.17 ID:kTlxnkz9
>>209
勇猛な先人達は新天地へ向かったから。




 
286 名前: タニウズキ(アラバマ州):2009/06/06(土) 01:40:08.47 ID:oVrckqWp
それで結局ローマ帝国の魅力ってなんなんだよ
下水道完備なくらい整備された街なのか魅力ある皇帝達とかなのかよ


 


308 名前: タニウズキ(大阪府):2009/06/06(土) 01:48:30.02 ID:VcC+DBMc ?PLT(15799)
>>286
皇帝が1年に1回は暗殺されちゃうような時代になってもなんだかんだで

国自体は存続するところ

 

 
293 名前: ハナズオウ(大阪府):2009/06/06(土) 01:42:28.53 ID:QbkVs7zh
>>286
「支配の見事さ」に尽きるんじゃないか?
ローマ市民、属国いずれに対しても


 
 
141 名前: ダイセノダマキ(大阪府):2009/06/06(土) 00:51:05.03 ID:unWmITlB
ローマの平和とか江戸時代とか
安定した時代なんてなんのおもしろみもない
レコンキスタとか戦国時代とか三国志とか争ってる方がおもしろい。 

 

 
146 名前: オニタビラコ(岡山県):2009/06/06(土) 00:53:59.29 ID:GnKEGrwc
>>141
地図を見てて国境がコロコロ変わった方が面白いよな。
西ローマが崩壊してヴァンダル族、フランク族、西ゴート族、東ゴート族なんかが
大移動して国を建てては滅び、建てては滅びの時代が一番好きだ。
 




【Rome Total War trailer】
http://www.youtube.com/watch?v=t5wgwMFiIaU
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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:  #- | 2009/06/14(日) 18:28 | URL | No.:87174
    あんだけローマ帝国が維持できたのもド田舎だからだな。
    なんていっても、インドや中国や日本と比べると、古代と中世の西欧は人口が一桁低い。
    (´・ω・`)ロシアとか見ればわかるけど、なーんも無いとこでは群雄割拠にならない。
  2. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 18:42 | URL | No.:87177
    >>1
    敗者を同化したからじゃない?
  3. 名前:  #- | 2009/06/14(日) 18:47 | URL | No.:87178
    ヘラクレスの再来だ!と思い込んで、獅子の毛皮と二本の棍棒装備してコロッセオの剣闘士フルボッコしまくってた皇帝がいたしな。しかもPS2でゲームにもなってるし。悪役で。殺したけど。
  4. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 19:01 | URL | No.:87181
    ローマに魅力とかあんのか?w
  5. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 19:02 | URL | No.:87182
    civネタ一人だけかよ…
    こっちのライフル兵が揃うまで攻めてこないで下さいね^^;
  6. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 19:02 | URL | No.:87183
    >>1
    >群雄割拠にならない
    時代によりけり.
    軍人皇帝時代と呼ばれる時代以降,事実上の分裂状態だった時期は何度かある.
  7. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 19:02 | URL | No.:87184
    駄目だデモンベインしか出てこない
  8. 名前:VIPPERな名無しさん #- | 2009/06/14(日) 19:04 | URL | No.:87188
    大体が暴走族っぽい。
    神話や伝説などの要素が薄い。
    変に実力で登用される。
    全体的に口先ばっかり。
    薄い。
    ほぼナチス。っつーかナチスがローマ帝国復活とか言ってたんだし。

    以上の要素から三成系の包茎野郎と推定されます。
  9. 名前:VIPPERな名無しさん #- | 2009/06/14(日) 19:05 | URL | No.:87189
    彫刻とか大体包茎だしな。
  10. 名前:VIPPERな名無しさん #- | 2009/06/14(日) 19:08 | URL | No.:87191
    ローマ帝国登場と言うよりは何かの残骸を最大公約数で組織化しようとしたんだろうな。
    だから口先ばっかりの安っぽい暴走族感覚になるんだろう。
    本当はバカだから伝説とかロマンとか誇大妄想大好きなんだけど、それ言い出すとキリがないから表面的な合理主義で乗り切ろうとする。
    でも死ぬ。
    それがローマ。
    それが何かの残骸連合。
  11. 名前:VIPPERな名無しさん #- | 2009/06/14(日) 19:10 | URL | No.:87192
    どいつもこいつも管理部門に上がりたがる出来の悪い公務員連中のイメージしかないなあ。
    まあそれそのものなんだろうけど。
  12. 名前:VIPPERな名無しさん #- | 2009/06/14(日) 19:12 | URL | No.:87193
    >どいつもこいつも管理部門に上がりたがる出来の悪い公務員連中のイメージしかないなあ。

    つ 東ローマ→ソビエト
  13. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 19:12 | URL | No.:87194
    神聖ローマ帝国とは…
    神聖でもなければ、ローマでもなく、帝国ですらない。
    …誰が言ったのかは忘れた。
  14. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 19:13 | URL | No.:87195
    この手のスレでビザンツや東方正教会の存在感の薄さは以上。中世でギリシャ・ローマ文化保ってたキリスト教世界もあったのですよ?
  15. 名前:VIPPERな名無しさん #- | 2009/06/14(日) 19:15 | URL | No.:87196
    鹿児島と北海道はローマ支持。のような気がする。
    お前らが支持しても誰もついてこないけど。
  16. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 19:37 | URL | No.:87201
    古代ローマ帝国の偉大さを知りたければ、塩野七生『ローマ人の物語1~15』を嫁
  17. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 20:06 | URL | No.:87202
    ※1
    古代地中海世界をド田舎はねーわ
    中世のパリと江戸を比較するのと同列に置くつもりか?
  18. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 20:07 | URL | No.:87203
    *16
    激しく同意
    俺は古代ローマを知ってから、最高の統治とは優れたひとりによる独裁だと信じるようになった。
  19. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 20:25 | URL | No.:87204
    セスタス面白いよ
  20. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 20:29 | URL | No.:87205
    ごめん、ティベリウスでデモンベインを思い出しちゃった
  21. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 20:40 | URL | No.:87208
    つーかローマ人の物語ぐらい読んで来い。話はそれからだ。
  22. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 20:49 | URL | No.:87209
    ローマ帝国云々は
    AgeOfEmpiresで大好きになったなぁ ちなみにIIがお勧め
  23. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 21:04 | URL | No.:87212
    今の法律、特に民法は2000年前にほぼ完成していたと思うとすごいな
  24. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 21:29 | URL | No.:87213
    カラカラ帝とかグッとくる
  25. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 21:42 | URL | No.:87214
    なんだかんだで東ローマ帝国にも独特の魅力があると思うな。
    あのボコボコにされても外交政策と引きこもり戦法でどうにかしてしまうあたり、いろいろ面白い。
    狡猾なギリシア人の名は伊達じゃないぜ。
    あと、東ローマとヴェネツィアの関係はちょっと今の日本とアメリカに似てるところもあり興味深いかも。

    蛇足
    デモンベインのウェスパシアヌスが引き連れてた使い魔、「ガルバ、オトー、ウィテリウス」はみんなウェスパの前の軍人皇帝の名前だね。どうでもいいけど。
  26. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 21:44 | URL | No.:87215
    取っ掛かりとしてはいいと思うけど、塩野の本でローマや地中海世界をわかった気になるのは危険だぞ。
    司馬遼太郎を呼んだだけで日本の近代史を騙るのと同レベルの愚行だ。

    コンスタンティノープルの陥落は塩野の本の中で一番ダメだと思うんだけど。脚色が酷すぎる。
  27. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 21:49 | URL | No.:87216
    >最高の統治とは優れたひとりによる独裁だと信じるようになった


    流石に冗談だよな?
    高度に複雑化・専門化した今の行政システムを一人でさばききるのは無理だぞ?
  28. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 22:07 | URL | No.:87219
    ※13
    ヴォルテール。
  29. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 22:19 | URL | No.:87220
    ビザンツ帝国の最強兵器ギリシア火を舐めるな
    今で言うところの火炎放射だぜ?
  30. 名前:名無しビジネス #/3WEEAIQ | 2009/06/14(日) 22:29 | URL | No.:87222
    古代に戦闘力8は破格。
    中世以降ぱっとしないけど。
  31. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 22:47 | URL | No.:87224
    >>170の言ってるアレクサンドロス大王はマケドニアじゃね?ローマじゃなくね?
  32. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 23:13 | URL | No.:87227
    東ローマの高くて広範囲の城壁とかたまんないよね
    イスタンブールはその頃の遺跡が普通の街の中に残ってて楽しい
  33. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 23:17 | URL | No.:87229
    ローマは他の都市であぶれた犯罪者どもを寄せ集めて造った都市です
    んで、ヤローばっかだったんで
    他の都市から女を大量に略奪しました

    って素直に建国神話で語っちゃう正直さが魅力

    ローマきっての名門クラウディウス氏も初代皇帝オクタヴィアヌスを輩出したオクタウィウス氏も
    他都市出身だし、民族の純血に全くこだわらないんだよな
  34. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 23:25 | URL | No.:87230
    米1
    中世はともかく、古代ローマは古代日本とは比べ物にならんくらい先進国ですよ・・・。
    こっちは土器を作ってたような時代に、ローマは上下水道完備の都市文明を作り上げていたわけだからね。
      
    愛国心を持つのはいいけど、ちゃんと歴史の勉強はしようね。
    無知は恥ずかしいよ。
  35. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/14(日) 23:49 | URL | No.:87235
    今まで歴ヲタで出番のなかった、俺を含めローマ好き歓喜

    ローマ人は日本と同じで文化吸収国家だったと思う
    パクリじゃあない
    ただ日本と違うのは魔改造しなかったこと
    良いところを積極的に取り込んだ点では日本を凌駕していると思う

    ティベリウス~トラヤヌスの時代が一番平和で上手くいっていた
    それ以降は皇帝争いで……



    歴史を学ぶのは人間を学ぶため
    どうすれば好かれ、どうすれば正解なのか
    それがよく分かると思うよ
  36. 名前:総力上げる名無しさん #- | 2009/06/14(日) 23:55 | URL | No.:87236
    米18
    本当の意味で絶対者足りえた皇帝なんて数えるほどしか居ないけどな。
    あの好き勝手やりまくってたようなコンモドゥスだって
    結局は市民に対する人気取りは欠かせなかったわけで。
  37. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 00:11 | URL | No.:87239
    ※27
    最高意思決定機関的な意味で、だと思う
    確かに今の日本の議会制民主主義はgdgdすぎるし
  38. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:12 | URL | No.:87240
    何が凄いって、日本が稲作やら弥生土器やらで喜んでた時代に「哲学とは何ぞや」ってんだからなあ
  39. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:22 | URL | No.:87243
    中世ヨーロッパさえなければ今頃物凄く科学が発展していたと思う
    中世は芸術も文化も退化しているように見える
  40. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:26 | URL | No.:87247
    万能な君主が常に存在し続けるのならば、独裁は理想的な統治体制だろう

    けれどそんなのは夢物語だから、大抵はどの統治制度でも結局は少数寡頭政治体制に落ち着く。
  41. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:27 | URL | No.:87248
    ※38
    しかしその後に何をしてたんだ?
    それから大した発展を遂げてないけど?
  42. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:28 | URL | No.:87249
    なんかスレでも米欄でもばっちゃ批判初心者扱いがひどいんですけど。
    ローマ帝国衰亡史にせよばっちゃのローマ人の物語にせよ完読したやつホントにいるのかねえ?
    帝政の説明や共和政時代の戦闘描写、あらゆる考察が史書だけじゃ無意味な補強してくれてるのに。
    こいつらはマジで歴史オタクなだけで、現実に歴史をどう生かすかという思考ベクトルが皆無な気がする。
  43. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 00:31 | URL | No.:87250
    ローマは知れば知るほど奥深い。芸術・文化・技術・思想もろもろめっちゃレベル高い
    すごく昔なのにめっちゃ発展してる
    現代に通じるシステムが2000年くらい前に既にあったってのはすごいよなあ…
  44. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:31 | URL | No.:87251
    ベッドで寝っ転がりながら3時間かけて昼飯食うローマ貴族様、まじパネェっす
  45. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 00:32 | URL | No.:87252
    ローマは科学の分野では大した功績を残してない。まあ当時の先進国はローマじゃなくて、中近東or中国だから当然だが。
  46. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:41 | URL | No.:87255
    ※39
    俺はキリスト教がなければ、今日の科学の発達はなかったと思う。

    聖書を信じられなくなった人たちが
    自分たちで神を探そうとしたのが
    近代科学の始まりだろ?

    あの救いに対する飢えや渇きが科学の発展には必要だったんだよ。
  47. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:49 | URL | No.:87258
    建設技術は目を見張るものがある。セメントの原型然り…

    イタリア人って昔は優秀だったのになんでこんなんなってもうたんや…
  48. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 00:55 | URL | No.:87260
    >>46
    ルネサンスの動機が古代ローマへの憧れに近いものですからねえ。
    キリストが原因というより帝国民がキリスト教へ傾倒しそれも多神教主義を捨ててキリストの一神教になったことがローマから寛容の精神を失わしめたのではないかとも取れるし。ここら辺現在進行形でキリスト教徒の欧米人には客観しできないだろうね。
  49. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 01:27 | URL | No.:87274
    米41
    簡単に言うとローマ末期に力を得たキリスト教に知識、技術の発展をつぶされて大きく退化。

    なんせ古代ローマのレベルに戻るのに
    修道院に残された知識技術や
    イスラムからの輸入があっても1000年近くかかっとる。

    ローマの滅亡がなかったら、いま現在の科学知識は少なく見ても
    西暦2500年とかそこらクラスのレベルになっていたと思ってもらえればいい。
  50. 名前:  #qbIq4rIg | 2009/06/15(月) 01:36 | URL | No.:87277
    ※37
    「民主共和制の政治責任は最終的に為政者を選んだ人民に帰します。専制政治はそれができません。
    政治の害悪を人のせいにできる、まさにこの点が専制政治の罪なのです。
    その罪は100人の名君の善政よりも大きなものです」
    ってオレの尊敬する提督が言ってた
  51. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 02:59 | URL | No.:87306
    古代ローマに戻ろうとしたルネサンス期はともかく、その他の時代の劣化っぷりは酷い
    キリスト教がヨーロッパ全土を支配したおかげで科学の進歩は大幅に遅れた
    加えてイスラムとの抗争もある

    ※46
    俺はキリスト教がなくても化学は発展していたと思う
    大プリニウスのような化学実験好きもいたわけだ
  52. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 03:16 | URL | No.:87307
    噂である、セスタスが描かれないのがベルセル三浦の手伝いのせいだとしたなら
    俺は三浦を許せない

    ローマの発達した技術・学問が無くなったのを見るにつけ
    蛮族とキリスト教に対する怒りがこみあげてくるな
    おまえら何してくれてんだよと
  53. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 03:30 | URL | No.:87311
    くじびきで政治家を決めてたんだよな。
  54. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 03:35 | URL | No.:87313
    くじびきアンバランス思い出した
  55. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 05:50 | URL | No.:87327
    結論として、「ローマ人の物語」読めってことだ
  56. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 07:29 | URL | No.:87335
    おまいらカルタゴの悲惨な最期ももっと語れよ
  57. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 08:57 | URL | No.:87345
    なんか所々間違ってるレスあるな
  58. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 08:57 | URL | No.:87346
    塩野のは「小説」。本人もそう言ってる。
    ただ狂信者たちが「第一級の歴史書!」とかいって持ち上げるからダメなんだろ。
    確かにいきなりギボン読めとか言っても出来る人の方が少ないだろうからローマ人の物語からかかるのは間違ってない。実際とてもよく出来た本だと思うし。
    でも彼女の啓蒙開明君主による政治への憧れとかその辺のバイアスを意識して読まないとちょっと誤解を生じてしまうんじゃないかと言うところはある。
    (歴史書を読む上ではこの著者のバイアスを意識するというのは重要な作業であるけど、彼女の熱烈なファンの皆さんはここを怠っている気がする)

    なんにせよ一番問題なのは、批判を受けても「全否定された! かんしゃく起こる!」と過剰反応する※42のようなバカ信者の存在だというのは間違いない。
  59. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 09:23 | URL | No.:87348
    米45
    つっこみどころがありすぎて、頭が痛いんだが、
    中近東が先進国だったのは、中世ですよ。
    なんで中近東が中世に先進国になれたかと言うと、ローマの知識を受け継いでいたから。
    (中世ヨーロッパは、ローマの知識を受け継いでいなかった。)
      
    古代ローマの時代、ローマは、中近東なんかよりよほど先進国でした。
    まじで、世界史の教科書から読み直せよ・・・。
    基本中の基本すら分かってないなんて、はずかしくないのか?
  60. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 10:14 | URL | No.:87353
    キリスト教がローマの衰退の一因であるのは間違いないけど、全部を帰するのは不勉強なアホのやること。

    ローマの衰退はキリスト教の発展以前にも起こっていた。というか衰退しない限りキリスト教みたいな宗教が発展するわけない。

    俺が「なんでローマは衰退したの?」の回答を要約するなら
    経年劣化他諸々の理由で衰退した、んで蛮族の侵攻とがとどめをさした、とする
  61. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 10:44 | URL | No.:87356
    ※45
    当時の中東……パルティアは未開の蛮族と言うほどでもないけど、それでもローマに比べれば相当遅れていたよ。
    その後、ローマが東西に分割されたのちに西が滅ぶと、東ローマ(ビザンツ)帝国がギリシア・ローマ文化の保管者となったわけだ。
    で、大征服で力をつけたイスラム教徒たちが「次は知恵をつけよう」ってことで、ビザンツに頼んで古典資料を貸してもらい、それをアラビア語に翻訳して知的強化を図ったわけだ。
    こういう下地があってこそ、イブン・アル=ハイサムみたいな才能が生まれたわけで。
  62. 名前:VIPPERな名無しさん #- | 2009/06/15(月) 12:58 | URL | No.:87368
    カルタゴが今の日本にそっくりと思っているのが俺だけじゃなくて安心した
  63. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 13:14 | URL | No.:87370
    古代史オタ 今の日本はカルタゴそっくりだ
    近現代史オタ 今の日本はWW2前のフランスそっくりだ
  64. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 14:59 | URL | No.:87383
    塩野嬢は自ら「歴史じゃなくて物語ね」と言ってるからな
    推測で繋げてる箇所けっこう多いし

    でも読みやすいからやっぱりオススメ
  65. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 15:49 | URL | No.:87386
    >>58
    お前みたいに過剰反応する奴のために建前と形式上は小説といってるだけで、
    実質歴史書だよあれは。
    コンスタンティノープルの陥落他は間違いなく小説だが、ローマ人の物語は明らかに違う。
    ローマ帝国衰亡史は読んでないか?
    少なくとも学府の人間が出版するものには歴史の表層しか追ってない。
  66. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 16:13 | URL | No.:87389
    小説て扱いだから良いんだよね。
    「あれ?何かここ違和感あるな~」と思って調べてみると違う説が出てきたりして2度楽しめる。
    論拠薄くても「作品として面白く」なりそうならOKて出来るのが小説。
    歴史書でそんな事やったら学会でボコボコにされますなw

    あとカルタゴ=日本は俺も浮かんだ。みんなそう思うんだねw
  67. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 16:20 | URL | No.:87391
    65のコメントの人、日本語がめちゃくちゃだぞーw
    大体それじゃ「歴史書を読むときは著者の立ち位置を確認しようね」に対する反論になっとらんでござるよ。

    ひょっとして塩野女史の読者にはこういう痛いのしかいないっていう印象を広めたい、ファンを装ったアンチ?
  68. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 17:21 | URL | No.:87399
    カラカラ帝が税金だかのために誰でもローマ人の宣言して
    結果ローマ人というステータスが無くなり「ローマ」への求心力がなくなった
  69. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 17:38 | URL | No.:87401
    ローマとか見た後だと中世は一体何やってたんだ?という有り様に感じるが
    結果的には何が有益かを確認するよりは
    何が無意味無駄なのかを見極めるための時代だったのかもしれぬ
  70. 名前:  #- | 2009/06/15(月) 18:13 | URL | No.:87404
    ローマみたいな有意義な事ばかりやってても
    それだけではいつかドンづまるのかもしれない
    中世みたいな無駄な時も経ないといずれウヤムヤのまま伸び悩むのかもね
  71. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 19:59 | URL | No.:87423
    「ローマ人の物語」より先にタキトゥス、ギボン読んだ。
    年代記は退屈な箇所が多かったが、「ローマ帝国衰亡史」は意外とおもしろかった。
    塩野さんも書いているけど、タキトゥス、ギボン、モムゼンの著作がまずあっての「ローマ人の物語」
    なんだから、個人的には「年代記」「ローマ帝国衰亡史」の該当箇所→「ローマ人の物語」→「年代記」「ローマ帝国衰亡史」再読
    が一番頭にはいると思う。
  72. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 21:20 | URL | No.:87440
    ローマ人の物語を二度読み

    衰亡史やらなんやら

    これを俺は薦める

    まず塩野女史の本を把握すること
    ローマ人の物語は小説調が強くとも、史実にはほとんど沿っている
    その後で他の書物を読んで違いを見つければいい
  73. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/15(月) 23:00 | URL | No.:87466
    歴史にはあんまり詳しく無いんだが返り咲いた国ってあるのか?
    一度絶頂を迎えたら、あとは緩やかに没落していく気がするけど・・・
  74. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/16(火) 00:27 | URL | No.:87492
    ※73
    ゴキブリ並の生命力のポーランド

    中世ではそこそこの実力だったけど、どんどん衰退。有無を言わさず国を分割されて自然消滅しても、何だかんだで今復活して生きてる、そんな国
  75. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/16(火) 01:30 | URL | No.:87502
    *74
    ヤゲウォ朝時代は全欧州最強クラス。選挙王政でとどめ
  76. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/16(火) 02:49 | URL | No.:87514
    米73
    中国とか定期的に崩壊&再生の不死鳥的復活してるよ。

    ・・・毎回支配民族変わったりするけど。
    いやまて、中原を制した奴らが中華民族になるんだから問題ないか。
  77. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/16(火) 12:30 | URL | No.:87533
    キリスト教がローマ衰退の主犯みたいな話は出てくるけど、ローマの衰退とキリスト教の興隆が同じ時期に起こったと言うことだと思うよ。卵が先か鶏が先かは分からん。それと中世以降にキリスト教がなければ現代の繁栄もなかったかもしれないという意見も否定できない。
  78. 名前:名無しビジネスVIPPER #- | 2009/06/17(水) 01:16 | URL | No.:87638
    ROMEはドラマだから多少の脚色は目をつぶるけど
    色場なんかよりもっと戦場シーン見たかった。
    やっぱ欧米人はキリストのいない時代イコール暗黒時代とみなしてんだな。

    >ローマの平和とか江戸時代とか
    >安定した時代なんてなんのおもしろみもない

    安定時代はエロネタ文化が満開じゃないかwww
  79. 名前:葬流者 #- | 2009/06/19(金) 20:35 | URL | No.:88165
    しかしキリスト教の所為でローマからの技術と科学と寛容さの衰退が起きたと云うのは
    正直どれだけ信憑性のある主張なんだろうね。
    米77が言ってるようにローマの衰退とキリスト教の興隆が併行した
    だけじゃないんかと思うのだが。
    とりあえず「科学者とキリスト教」「神と自然―歴史における科学とキリスト教」は
    その辺りの話題を語る時にはお勧めですので
    皆さまもご一読の程を。

    あと一神教と不寛容さを同列に語るのは間違いだというのが
    近年の定説でございますよ皆様。
    単純にローマの政策とギリシア哲学からの悪影響で
    一神教がやたらと不寛容になっただけじゃないかと……
    ついでに他の神々への敵視と神秘主義への無用な傾倒はキリスト教だけじゃ無くて
    その当時の他の宗教にも割合含まれていたそうなのですが
    その辺は皆様的にはいかがですか?
  80. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/22(月) 18:27 | URL | No.:88995
    ローマ帝国に魅力
    スキピオ、スッラ、カエサル、マルクス・アウレリウスとあげればきりが無い魅力的な人々。
    当時の人が「黄金の世紀」と呼び、現代人も最も良き時代と評する五賢帝時代を創り上げたこと。
  81. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/22(月) 22:31 | URL | No.:89083
    日本がカルタゴ…?

    世界史かじったもんとしては、なんつか…その…
    いや、言いたい事はわかるんだが…

    違うだろうと…
  82. 名前:名無しビジネス #- | 2009/06/22(月) 23:21 | URL | No.:89100
    Age of Empireブログはここですか
  83. 名前:萬の川も海に集う #- | 2009/06/27(土) 23:45 | URL | No.:91683
    >>80
    コンモドゥス帝以降の事は忘れた方がいいんですか?
  84. 名前:名無しビジネス #- | 2009/07/07(火) 17:34 | URL | No.:94292
    141の言ってることは趣味としてならそうだけど、学校の勉強としては真逆だよな
  85. 名前:名無しビジネス #- | 2009/07/07(火) 20:46 | URL | No.:94327
    ※27
    優れた独裁者が、ふさわしい人間にふさわしい分野の独裁権限を与えて独裁させればいい。
    組織論的には独裁の方が優れてるのは事実。
    ただ、「優れた独裁者」が本当に優れてるかどうか評価しようがないので、次善的に民主議会制が選ばれてるだけで。

    ※50
    同時にその提督「政治なんて道具に過ぎないんだから、優れた皇帝が善政をしてくれるのに何で抵抗しなきゃならない」って質問に答えられなかったぞ

    ※73
    それこそ東ローマ帝国とか、何回か復活してるな。
  86. 名前:VIPPERな名無しさん #4ifQ3KdE | 2009/07/26(日) 21:25 | URL | No.:100699
    キリスト教によって不寛容になった云々は、ローマ社会自体が衰退期に入り硬直化し、救いを求めた人たちが信仰し始めた……とみるのが正解らしい。
    つまり、どんな優れた国家であっても寿命はあるっていうことだな。
    まぁ何にせよ、現在のヨーロッパ社会の原型を作り出しているのはすげーことだ。
  87. 名前:VIPPERな名無しさん #- | 2009/08/18(火) 11:14 | URL | No.:105964
    社会格差が人材流動の原動力になってたのに、
    名目だけ平等になって経済格差が固定しちまったっていう。
    まあこれが行き詰まるまでの数百年は
    非常に生産性の高い社会だったっていう。

    一番好きな言葉はロリカ・セグメンタタ。
  88. 名前:名無しビジネス #JtgNndpg | 2009/08/18(火) 11:30 | URL | No.:105966
    >>317
    こんな話がある・・・

    ある商人が奴隷を買った。この奴隷が働き者だったので、商人は何かと可愛がって家族同様に扱っていた。
    何年かして、奴隷が言った。
    『ご主人様、私が自由を買うには幾ら掛かるのでしょうか?』
    商人が値段を付けると、奴隷は何処からか大金を取り出して主人に渡した。
    『こんな大金をどうやって?』
    奴隷は詳しく説明した。主人がくれた小遣いを貯蓄し、巧みに投資して
    増やしたのだ・・・と。
    『お前に自由を与える。それから、この金はお前の物だ・・・その代わり娘の婿になってくれ』
    有能な跡継ぎを得た商人の家は益々繁栄したという・・・
  89. 名前:名無しビジネス #- | 2009/12/23(水) 23:46 | URL | No.:143458
    アヌスがいっぱい

    アッー!!
  90. 名前:名無しビジネス #- | 2009/12/27(日) 00:39 | URL | No.:144322
    オクタヴィ・アッー!ヌス
  91. 名前:創造力有る名無しさん #- | 2010/07/25(日) 23:40 | URL | No.:219162
    ローマ法の升っぷりは異常
    時代が時代だから古臭い点はあるが、それでも基本的なところは既に完成してる。

    未だに大学の法学部ではローマ法をカリキュラムに組み込んでるぐらいだしな。
  92. 名前:名無しビジネス #- | 2014/07/23(水) 01:30 | URL | No.:948807
    ガリア戦記のヴェルキンゲトリクス戦なんかは手に汗握るけどな。
    カエサル最大の危機だった時だよ。
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