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157 : ハミュー(大阪府):2011/01/08(土) 00:00:45.60 ID:WOB87gCLP
「赤いかなーやっぱり赤いよなー」で半分ぐらいしか集中できなかった
 

 
834 : ハミュー(静岡県):2011/01/08(土) 02:32:20.55 ID:gGs7gV1gP
久しぶりに見たけど、あれこんなに面白かったっけ?
って意外な印象を持った

 

 
89 : み子ちゃん(神奈川県):2011/01/07(金) 23:52:54.71 ID:eK6+19dN0
千と千尋ってあんまり話の整合性とかややこしいこと
考えるよりもここの作画がいいなあとかそんな感じでいいわ


 
894 : 大阪くうこ(富山県):2011/01/08(土) 03:12:35.95 ID:jH8tjRpG0
展開が唐突で理不尽なのが民話らしくてよい

 



953 : スピーディー(広島県):2011/01/08(土) 04:48:26.14 ID:0sXMpT3n0
電車のシーンが好きなんだ
http://www.youtube.com/watch?v=vkHi5vmXCi8



 
909 : ビバンダム(静岡県):2011/01/08(土) 03:24:36.56 ID:IJ51csKx0
最初これ見たとき一番驚いたのがまっくろくろすけが再登場したことだったw
パヤオってこういうキャラの使い回しとかサービスとか一番嫌いそうなのにな
 
 

 
924 : スピーフィ(神奈川県):2011/01/08(土) 03:36:12.64 ID:pR7B1M4q0
>>909
それ、ただの使い回しじゃなくて実際にトトロの世界と
繋がってるとか考察してるサイトがあったな
なんか千と千尋はトトロの続編だとか 
 
 
 
915 : ハミュー(静岡県):2011/01/08(土) 03:28:05.58 ID:gGs7gV1gP
>>909
ラピュタとナウシカの時点で指噛んだ小動物の使い回しあったろ


 
911 : さなえちゃん(東京都):2011/01/08(土) 03:25:45.91 ID:jywSXlN30
>>909
ススですら働いているというのに俺達ときたら……と思わせるためだよ



181 : 愛ちゃん(東京都):2011/01/08(土) 00:03:40.90 ID:7XyKKO9B0
事あるごとに「働け」系の単語出てきておまえら涙目だったな
 
 
 
 
4 : パスカル(大阪府):2011/01/07(金) 23:31:40.59 ID:dEhkXRxW0
千尋が豚の中から親を見つけろっていわれたとき
いないって答えることが出来たのは何でなの?
そんな複線あったっけ?
 

 
 
748 : ことちゃん(東京都):2011/01/08(土) 02:08:35.00 ID:JlD3bX8/0
伏線はあっただろ
龍を白だと見破ったし川の名前まで当てたし
  
 
 
 
72 : みらいくん(東京都):2011/01/07(金) 23:49:36.30 ID:AH5FS7b00
最初から何度か水中描写あるし、最初からハクも千尋をどこかで知ってるって言ってるし
川の神が竜みたいな形してるのもおくされで分かるし、とってつけた感じは全くないんだが



317 : 鷲尾君(京都府):2011/01/08(土) 00:19:36.00 ID:YUAy18W90
>>4はユバーバが「チャンスは1回」って言った台詞からだろ上皇
父と母を見つけるには選ぶには2回必要、なのに「1回」としか言わなかった
そこに千尋は疑問を感じて一度豚共を見渡した後ここにはいないと言った
 
 
 
 
400 : みらい君(catv?):2011/01/08(土) 00:34:02.28 ID:r1EKRS3X0
最後らへんで湯ばーばちょっとニヤッとしてたしな
最後の無慈悲なゲームは、みんなをまとめる上で仕方なくやった演技だったんだな
 
 
 
889 : キキドキちゃん(関西地方):2011/01/08(土) 03:07:41.33 ID:O5/24xQo0
ゆばーばが坊がすりかわってるのに気づかないことをハクが批判してたから、
少なくともゆばーばにはないものを千尋は持ってたってことなんだろうけど。
それ以上はわからない、教えてください、先生!
 
 
 
 
930 : ベストくん(dion軍):2011/01/08(土) 03:56:34.91 ID:XzgmwQtZ0
>>889
自分の目で見て自分の頭で考えたってことだよ

正解のない問がある
与えられた選択肢に縛られるな
裸の王様を告発できる子供の空気の読めなさと、それ故の馬鹿力に賭ける

そんなところだろう
早い話がお説教だよ



67 : RODAN(九州):2011/01/07(金) 23:48:40.93 ID:FkWv8u2sO
最後にユバーバをおばあちゃんって呼ぶのにいつも違和感を感じる


 
85 : きのこ組(鹿児島県):2011/01/07(金) 23:52:21.19 ID:VJ4eQ9I30
湯婆婆は湯婆婆なりに坊に優しいし、湯屋の主として責任を全うしようとしてる。
みんないい人。完全に悪い人などいない。
でも悪夢には違いない。善意と正論で構築された悪夢。
 

 
899 : ロッ太(福岡県):2011/01/08(土) 03:15:54.78 ID:rzeNyeDf0
ババアが一人二役なら説明がつく
 
 
 
79 : 湘南新宿くん(神奈川県):2011/01/07(金) 23:51:21.18 ID:ZDCCC6fd0
ゆばーばはドッペルゲンガーってことでいいのか?
で、顔無しは何なの?ニート?
 

 
 
107 : きのこ組(鹿児島県):2011/01/07(金) 23:55:06.67 ID:VJ4eQ9I30
>>79
名無しさん。
色んな人間の言葉を借りてデカい態度で威張り散らすけど、一人になると何も言えなくなる。 
 

 
124 : 買いトリーマン(東京都):2011/01/07(金) 23:57:27.68 ID:7EZ/18z30
>>107
リアルにお前らか 
 
 
 
33 : きのこ組(東京都):2011/01/07(金) 23:43:33.18 ID:T3dMBeb3P
カオナシが襲いかかってきてるのに、暢気に船乗ったと思ったら
電車で仲良く移動とかさっぱり意味わかんね
敵じゃないのあいつ
 

 
 
854 : きのこ組(茨城県):2011/01/08(土) 02:45:35.70 ID:h9ur8qix0
>>33
カオナシは喰った相手の思考を自分のものにする能力があるぽ
で、欲望にまみれたカエルとか番台とか女を喰っちゃったから
欲望にまみれたカオナシになっちゃってた
で、千尋に苦団子食わされてそれらを全部吐き出して元のちょと
内気で好奇心旺盛な素のカオナシに戻ったんだお 
 

 
863 : ソーセージおじさん(catv?):2011/01/08(土) 02:50:22.53 ID:O+S8Rp/W0
>>854
最初にカエルを砂金で釣って喰っちゃったのはなんでなんだよ
好奇心か?w 
 
 
 
873 : ぽえみ(宮城県):2011/01/08(土) 02:53:30.10 ID:2JkUicbT0
>>863
食うと喋れるように慣れるから欲で釣ったんだろ


 

96 : ひかりちゃん(群馬県):2011/01/07(金) 23:54:11.47 ID:STNutwbi0
黒い影に色々パターンがあるのは何故?
序盤にわらわら出てきた変なのとカオナシと列車の乗客の関係性は?


 
 
140 : ひかりちゃん(群馬県):2011/01/07(金) 23:58:47.66 ID:STNutwbi0
あれかね
あの湖は三図の川的なものでちゃんと定型があるのは
天国的な場所(湖に浮かぶ町)にいける連中で
不定形なのは未練があって成仏できてないままああなっちゃった
霊みたいな解釈が一番すっきりするのかね



5 : てっちゃん(catv?):2011/01/07(金) 23:33:13.14 ID:OL6APaqJ0
湯女=遊女
湯屋は遊廓

これは宮崎駿も公言してる
 


 
415 : 雪ちゃん(大阪府):2011/01/08(土) 00:36:16.72 ID:jDu9XOxWP
>>5
それ有名なガセだから


 
672 : ソーセージおじさん(catv?):2011/01/08(土) 01:39:40.35 ID:O+S8Rp/W0
>>415
町山持ち出すのもアレなんで
http://d.hatena.ne.jp/katokitiz/touch/20100725/1280036007
 
 

37 : ハミュー(石川県):2011/01/07(金) 23:43:54.29 ID:8Y48Yy0J0
霧のむこうのふしぎな町
http://www.amazon.co.jp/dp/4061470213
千と千尋の原案
これすげー好きだった子供のころ
 
 
霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)
霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

 
 
 
988 : ポポル(関西地方):2011/01/08(土) 06:50:41.00 ID:HF0GkxGx0
>>37
子供の頃読んですげー好きだった



126 : きのこ組(catv?):2011/01/07(金) 23:57:28.39 ID:wj3UFyCkP
最後のシーン、車が埃かぶってたってのはどういうことなんだ? 

 
 
294 : セーフティー(長屋):2011/01/08(土) 00:17:17.10 ID:nRwoGKCR0
>>126
実際に起こったことじゃね??という表現でリアリティを半分持たせたんだろう
これは物語とか幻想的な世界を描く時にはよくある
あんなことあるわけないのに実際はどうだったんだ?と突き詰めてはいけない
後日談を書くとしたら、家族は元の生活に完全に一致して
戻ることができるけど、何かしら違うって感じかな

夢うつつの状態で目覚ましがなった気がしたとか
昔のことで記憶が曖昧になると、あれは本当にあったことだっけ?とか
人間の現実の捉え方は結構曖昧だし、物語だから誇張した
表現ではあるけど、似たようなことは起きてるっちゃ起きてるかなw



120 : ぴょんちゃん(熊本県):2011/01/07(金) 23:57:01.09 ID:oliNcxkc0
車に戻った時時間経ってたみたいだけど、どれくらい経ってたんやろうね 


 
156 : さなえちゃん(東京都):2011/01/08(土) 00:00:40.84 ID:jywSXlN30
>>120
気になるよなあ
車は動いたから、まあ夏から秋って感じで3ヶ月かな
行きはモルタル製の門だったのが、帰りはただの石のトンネルになってんだよな



459 : ソーセージータ(石川県):2011/01/08(土) 00:46:09.54 ID:KVKOyogz0
湯屋・・・宝石もたっぷり身に纏い一番大事なもとと
     言われてまず最初に金に目がいく湯婆が
     支配してる世界。強欲な高度資本主義社会を象徴してる


銭婆・・・機械に頼らず手芸することを大事にしてる銭婆の世界
     工場制機械工業の始まる前、家内制手工業の時代の象徴


カオナシ・・・高度資本主義社会の強欲の象徴
        自分の欲求に忠実


千・・・高度資本主義社会において個を失いひらすら

    労働力として社会システムに参加する歯車

坊・・・飽食の時代に生まれ温室育ちの現代人
 


 
513 : ハミュー(チベット自治区):2011/01/08(土) 00:55:53.19 ID:AquWnfxcP
>>459
カオナシはただ湯屋の世界にあてられただけだと思う
千尋にあそこにいるから駄目になる的なこと言われてたし
銭婆の世界ではおとなしくしてた


 
533 : ソーセージータ(石川県):2011/01/08(土) 01:00:27.44 ID:KVKOyogz0
>>513
間違えた
カオナシは産業革命以後の世界で人とのつながりが希薄になった
工場制機械工業社会の犠牲者
それで千尋にそこにいてはいけないと言われ
銭婆の産業革命以前の世界に留まることにした



555 : りゅうちゃん(埼玉県):2011/01/08(土) 01:07:21.88 ID:v6k2nSnR0
子供のことがわかっていない理想と程遠い現代的な両親は最後まで変わらない
千尋だけが不思議体験で元気もらって強くなるってところが今風




577 : キキドキちゃん(関西地方):2011/01/08(土) 01:15:07.84 ID:O5/24xQo0
>>555
千尋は成長してない



585 : りゅうちゃん(埼玉県):2011/01/08(土) 01:17:59.07 ID:v6k2nSnR0
>>577
してるだろw
飲み会の席での鈴木Pの
風俗・水商売で働くと鬱々とした教育と親の愛が足りなかった底辺の女の子は
職場の元気な大人たちに再教育され元気になるって話を聞いて
ソレダ!ってパヤオがひらめいて作った話


 
613 : キキドキちゃん(関西地方):2011/01/08(土) 01:25:11.34 ID:O5/24xQo0
>>585
トンネル通るときの絵コンテが行きと帰りで全く一緒だったろ?
成長してるなら帰りはカーチャンにしがみついたりしねえだろ?



713 : さなえちゃん(東京都):2011/01/08(土) 01:55:46.87 ID:jywSXlN30
俺DVDもっるから確認したが
行きと帰りのトンネルでの千尋の表情は全く同じだった
不安そうで嫌がった顔
多分トンネル入った瞬間に記憶を失ってると思う
 


 
721 : さなえちゃん(東京都):2011/01/08(土) 02:00:05.07 ID:jywSXlN30
行き
 

 

帰り
 



 
676 : ヨモーニャ(関東):2011/01/08(土) 01:41:01.58 ID:G8c98PTVO
リセットされたんだから俺も始めと同じでいいと思うぞ
ただ思い出せないだけであの経験は残ってる
 


720 : ヨモーニャ(関東):2011/01/08(土) 01:59:06.43 ID:G8c98PTVO
うん、そうだと思う
リセットされた でもなかったわけじゃないって感じ



 
764 : モッくん(青森県):2011/01/08(土) 02:15:17.88 ID:6FE4Lthz0
神話とかでもあるけど、なんで振り返っちゃだめなんだろ
髪留めはしんわでもなかったっけ?お守りとして

 

 
773 : ことちゃん(東京都):2011/01/08(土) 02:18:03.28 ID:JlD3bX8/0
>>764
過去を振り替えると飲み込まれるとかいう
昔からの知恵だろ 
 

 
204 : エビオ(佐賀県):2011/01/08(土) 00:05:31.50 ID:WiX2VsAM0
髪ゴムキラーンでなにかが込み上げてこなかったやつはもう一生観なくていい 
 

 
30 : きのこ組(東京都):2011/01/07(金) 23:42:40.95 ID:wdsp4KSEP
あの髪止めのシーンはサービスカットだろ
宮さんは認めないだろうけどね


 
377 : カッパ(熊本県):2011/01/08(土) 00:29:05.01 ID:lLWO1wuP0
髪留めが光ったのは二回らしいがどこだよ



767 : ゆうゆう(関西地方):2011/01/08(土) 02:16:29.05 ID:li2OG6Y10
もしかして2回光った髪留めが記憶を消したのかな?


トンネル前でハクを振り向こうとして止めた(ここで光る)

トンネル通過中、最初の頃のようにビビってたのは記憶が消えた

トンネル出た後まだ何だか気になって(薄ら記憶残って)トンネル奥を見つめる
親に呼ばれて車へ向かう(ここで光る)記憶完全消去?


 
777 : さなえちゃん(東京都):2011/01/08(土) 02:21:24.76 ID:jywSXlN30
>>767
あーそれかもな、振り向こうとすると必ず光ってたから


 
783 : キキドキちゃん(関西地方):2011/01/08(土) 02:24:18.75 ID:O5/24xQo0
>>767
髪留めは魔法で作ってないからそんな力ないんじゃないかな?
魔法とか不思議な体験の記憶は消えちゃうけど、手で作った髪留めだけは残った
銭婆が「魔法で作ったら意味ないからね」ってそういうことかと思った、

魔法で作ったものは千尋の世界には持って帰れないとか


 
832 : エイブルダー(埼玉県):2011/01/08(土) 02:31:58.87 ID:jqFFirqD0
>>783の方が納得いくけど
髪留めが光るタイミング的に>>767も捨てがたい



117 : ポン・デ・ライオンとなかまたち(catv?):2011/01/07(金) 23:56:32.81 ID:RoMQZOJE0
面白いんだけど結局何を訴えたかったんだろうこの作品は
女の子が逆境の中で頑張って活躍しましたという

単純な娯楽作品と受け止めて問題ない?


 
131 : きのこ組(チベット自治区):2011/01/07(金) 23:57:52.11 ID:TSlg6CjhP
>>117
そう受け取ってもいいけど
その辺考えるのが楽しいんじゃね?

 
 
108 : ミルママ(東京都):2011/01/07(金) 23:55:11.88 ID:li5B5aRt0
名前ってのもこの映画の重要なキーワードの一つだな
名前を呼んで…
 
 

 
【あの夏へ - 千と千尋の神隠し】
http://www.youtube.com/watch?v=YGqfAXBibjc
千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]
千と千尋の神隠し
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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:07 | URL | No.:294423
  2. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 13:09 | URL | No.:294425
    リンは俺の嫁
  3. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:11 | URL | No.:294426
    こういう考察は面白いのう
  4. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:14 | URL | No.:294427
    こういうのって作者は特に深く考えてませんでしたってオチのばっかだよな

    まあ同じ普通の人間なんだから仕方ないんだけど
  5. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:20 | URL | No.:294428
    初めて見たけど、ただただ世界観に圧倒されたわー。
  6. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:20 | URL | No.:294429
    米4
    俺もそう思うw
    もちろん凝ったところは凝ったところで存在するんだろうけど
  7. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:21 | URL | No.:294430
    721の行きと帰りの画像見比べると、千尋の背がほんの少し伸びてるように見えるのだが、勘ぐりすぎかな?
  8. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:21 | URL | No.:294431
    見たくなってきたじゃねーか
  9. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:24 | URL | No.:294433
    突拍子もない俺理論をとってつけたように語ってドヤ顔してる馬鹿が痛い
    ※4の言うとおり作者は大して考えてないよ
    つーか考えてるのならちゃんとそれを分からせろ

    千と千尋はなんとな~くその世界観を楽しめばいいだけの中身無しアニメだろ
  10. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:26 | URL | No.:294434
    扉を開けて的な
  11. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:36 | URL | No.:294438
    ※9
    逆に中身のあるアニメなんてあるのかよ
    アニメはそんな高尚なもんじゃないよ
  12. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:36 | URL | No.:294439
    考えてないっつーか
    民話とか歴史とか文化とか勉強しまくって
    蓄積された知識をさらっと使って構成してるんだろ

    だから作者は何も考えていないようでいて
    その背景には膨大なデータが入り込んでる
  13. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:37 | URL | No.:294440
    確かに面白いが、神映画と言われると首を傾げざるをえない
  14. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:38 | URL | No.:294441
    アメリカ版だとラストに父親から新しい学校でもやってけるかって言われて、
    大丈夫って答えるシーンが追加されてるらしいから。
    記憶は消えても経験は残っているんじゃないの。
  15. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:39 | URL | No.:294443
    単純に見ても複雑に見ても面白いというのがいい。
  16. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:39 | URL | No.:294444
    ※11
    そういう意味で言ったんじゃないんだけど
    まぁいいや
  17. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:42 | URL | No.:294446
    ※9
    中身って何?
  18. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:42 | URL | No.:294447
    エヴァヲタの残党やな
  19. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:44 | URL | No.:294448
    カオナシのモデルってマロ(借り暮らし監督)だと聞いたんだが・・・?
  20. 名前:女の意見  #- | 2011/01/08(土) 13:45 | URL | No.:294449
    結局観なかったが、もう一回観たら感想変るのかしらん?
    結局成長もクソも無いってオチが頭に付いてるせいで二度と観る気になれんのだが。
  21. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:46 | URL | No.:294450
    いやいやいや




    あの泥団子を千が食べたからだろ

    そっから千尋のちょっとした不思議点がでてくる
  22. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:46 | URL | No.:294451
    米9
    お前がしてる顔はドヤ顔じゃないのか?
  23. 名前:名無しビジネスVIPPER #KnHW2vQ. | 2011/01/08(土) 13:48 | URL | No.:294452
    個人的には河の神がなぜ泥団子?をプレゼントしたかが謎
  24. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:48 | URL | No.:294453
    結局ナポリタンか
  25. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 13:49 | URL | No.:294454
    ※20
    その通りだから見なくていいよ
    あの世界観が楽しめなかったのなら他に見るとこないから
  26. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 13:52 | URL | No.:294455
    中身無しでひとくくりにするのもおかいしいだろ・・。
    人それぞれ自由に考えられる、そういった所も面白い要素の一つになってると思うよ。
    そうすれば意見のおしつけとかがなくなるから、考えの違う人でもそれぞれ違うように受け取って満足する。
    そういうもんだろ。
  27. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 13:52 | URL | No.:294456
    行きは単純な怖さからしがみついていて、帰りはもう離さないようにとかって思ってた
  28. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:00 | URL | No.:294461
    ※26
    なに当たり前のこと言ってんの?
  29. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 14:01 | URL | No.:294462
    最初見たときはストーリーが全く把握できなかった。
    でも大人の今見れば理解できて面白いのかもしれん
    今度見てみよう
  30. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:02 | URL | No.:294463
    やめとけ
  31. 名前:子供 #- | 2011/01/08(土) 14:03 | URL | No.:294464
    子供の頃、これを見て面白かったな
    両親が変わるきっかけになった料理が美味しそうで美味しそうで
    この映画みたいなのをパヤオはできんかね
    この映画はいい
  32. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:04 | URL | No.:294465
    何とも評価し難い不思議な作品だな
    ただ、映像美とあの世界観だけは認める
  33. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:06 | URL | No.:294467
    ※31
    飯喰いシーンに関してはパヤオはどの作品でも常に世界一なんだが
  34. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:08 | URL | No.:294468
    よく考えたら駿の説教臭さとウザさのキワミみたいな映画だけどやっぱり面白いから困る
    当時あの湯屋の壮大な箱みたいなデザインに憧れたわ
    実際あったら湿気とカビでエライことになりそうだけどね
     
    >>400
    見直してみたけどぜんぜんニヤッとしてないぞ・・
  35. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:09 | URL | No.:294469
    とりあえず柊瑠美の可愛さはガチ
  36. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:11 | URL | No.:294470
    考察やらいろいろ考えられるのがジブリ作品
    面白い
  37. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:14 | URL | No.:294472
    なんかジブリで多かったんだけど
    ガキの頃わかんなくてなんとなく聞き流してたことが
    数年経って改めて見直したときに理解できるようになってる


    あのときの感動っていいよね
  38. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:17 | URL | No.:294473
    まあ主題歌にだいたい言いたいことは入ってるんでないの
  39. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:19 | URL | No.:294474
    千尋が成長してないって思うのが信じられん
    最初のふぬけ顔と最後トンネル抜けて駆け出すとこの顔が全然違う
  40. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:21 | URL | No.:294475
    ※11
    アニメに限らず 表現物すべてにいえることだな
    外野が勝手にこれはよいものだとヨイショするだけで
  41. 名前:guest guest #bEZVG6XU | 2011/01/08(土) 14:21 | URL | No.:294476
    >>317おもしろい
  42. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:23 | URL | No.:294477
    米7
    これはほんとっぽい
    行きは髪留めが見える高さだったけど、帰りは髪留めが見えなくなってる
  43. 名前:名無しだよん #- | 2011/01/08(土) 14:27 | URL | No.:294478
    昨日見てて、ゆばーばの坊に対する甘やかしはゆとり世代を風刺してると思ったんだが

    そのくせ入れ替わってても気付かないとことかもw
  44. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 14:29 | URL | No.:294479
    チャンスは二回っていうのもなんか不自然だけどな
  45. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:30 | URL | No.:294480
    あの頃へを聞いてると
    懐かしく鬱ぬになる
  46. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:32 | URL | No.:294481
    ※21
    後半の千尋なんで急に人気者になってんだよカエルはともかく他のお前ら関係ないだろと思ったけど
    あの団子は一応えらい神様の世界の食べ物だからな
    マジでちょっとカリスマ性がついたりしたのかも
  47. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 14:36 | URL | No.:294482
    海外版のDVDでは色が普通なんだよな。
    日本のDVDを販売している会社がリコールを恐れて
    技術的な問題で赤くなったとか言い訳をしているだけ。
    しかも金曜ロードショーでも赤いのを放送させる徹底ぶり。
    そんな理由でもう俺たちは普通の色の千と千尋を見ることが出来ない。
  48. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:39 | URL | No.:294483
    母ちゃん千尋のこと邪険に扱い過ぎじゃない?
  49. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:41 | URL | No.:294484
    床を雑巾で拭いてたシーンにでてくる女の子が最高だろ・・・常識的に考えて。

    この映画は確かに考えられるところはいっぱいあるけど、どれも映画の中で表現されてる。それもいい
    千と千尋の神隠しの本の、巻末の宮崎氏のコメントのところが全てなんじゃないかなと思うよ。
  50. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:45 | URL | No.:294485
    シムシティ4でmodあったな
  51. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:50 | URL | No.:294487
    毎回思うが千尋母って千尋のこと嫌いだろ
  52. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 14:50 | URL | No.:294488
    このスレ、もっとうまくまとまってるのもあったろ
    管理人はあえてみんなに考えさせるために、核心を突くようなスレは省いたのかな?
    トンネルのシーンとかは、公式で解説されてたっていう話もスレにあった気がするんだけど
  53. 名前:名無し@まとめいと #- | 2011/01/08(土) 14:54 | URL | No.:294489
    原案扱い(でも正式にはクレジットされていない)の
    「霧の向こうの不思議な町」は千尋関係で揉めて装画・挿絵画家が変わった。
    多分、旧挿絵で読んだ人間は今の版見たら味気なく思うだろうな。
  54. 名前:名無しのメイトたち #- | 2011/01/08(土) 14:58 | URL | No.:294490
    千尋が湯屋で働くための契約書で、名前を間違えて書いた理由ってなに?
  55. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 15:00 | URL | No.:294491
    色んな教訓や、風刺がこれでもかってくらい盛り込まれてるけど、
    ちゃんとエンターテイメントもしてる、高級薬膳料理みたいな映画
    個人的にはパヤ様の集大成みたいな映画だと思う

    まあ俺は昔の夢いっぱいエンターテイメントだけしてた頃の素直な作品の方が好きだけど
    千と千尋はもう誰にも追いつけない位バランスのとれた神レベルの職人映画だと思う
  56. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:00 | URL | No.:294492
    なんも考えずに映画作るわけねえだろ
    仕事舐めてるの?
    勿論視聴者側の考えすぎな部分もあるだろうが、製作者は製作者で意図があって作ってんだよ

    まあ俺は何も考えずに千尋に萌えてたけどな
  57. 名前:名無しビジネス #VWFaYlLU | 2011/01/08(土) 15:02 | URL | No.:294493
    豚の中に親がいないのを見破れたのは
    銭婆に何か特殊な力をもらったからだとずっと思ってた
  58. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:04 | URL | No.:294495
    こんなこと全く考えずに見てた俺…
    記憶消えてたんか…
  59. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 15:10 | URL | No.:294496
    全部教えてもらわないとわからないのか?
    結局個々人がそれぞれに解釈するしかないんだよ 
    童謡、民話、神話、純文学のように

    わかりやすいものだけ求めるなら萌えラノべでも読んでろ   深夜アニメの萌え豚にはそれがお似合いだ
  60. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 15:10 | URL | No.:294497
    結局糞映画だった事を再認識
  61. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:11 | URL | No.:294498
    こういう考察は大好物だがこういうことをするたびにキノの旅を思い出す
    キノの旅の「絵の話(国?)」だったっけな
    とある人物の絵を「この絵にはこういったメッセージがこめられていて素晴らしい」って国中が絶賛してるんだけど
    絵を描いた本人は全くそのつもりはなかったというお話

    だけどこういった考察談義は新しい発見があったりするからやめられない
  62. 名前:名無しビジネス #gt3YS3lE | 2011/01/08(土) 15:13 | URL | No.:294499
    >>415みたいなのが世の中を混乱させる
  63. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:14 | URL | No.:294500
    帰りのは今までの事思い出して「今思うとすげー怖かったわ」って状態とか、「本当に帰れるのかな」とか「離れたらまたおかんおとんが豚になるかもしれない」って考えてんのかと思ってた。
  64. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:17 | URL | No.:294502
    俺自分の名前嫌いなんだよな
  65. 名前:創造力有る名無しさん #- | 2011/01/08(土) 15:17 | URL | No.:294503
    豚の中に親がいないのは当たり前でしょ 親は人間だもの 豚じゃない
  66. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 15:19 | URL | No.:294504
    ※56
    制作者は気持ち悪いくらい演出やシナリオに意図を込めてるよ
    基本的に自分達の演出意図の6割くらいしか伝わらない事を前提に作ってるから
    ちょっと考えすぎるくらいでちょうどいい、って考え方

    中身が無いって風に見てしまう人は極端に読解力が欠けているか、
    見る人によって結論に幅を持たせるっていう演出が肌に合わないかのどちらかだと思う

    この映画の場合は後者だろね
    観る側の解釈にこんだけ有り余る程の選択肢を盛り込みながらこんだけ破綻無しに映画を構築するとか神かよwと思うけど
    すっきりしないって人がいるのもわかる
  67. 名前:ななしー #- | 2011/01/08(土) 15:19 | URL | No.:294505
    ラスト千尋は記憶をなくしてるってここ見て初めて気付いた。
    そうなるとハクとの「また会える?」「きっと」ってやりとりが余計切なく感じる。
  68. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:25 | URL | No.:294507
    ジブリ嫌いって、大抵キモイアニヲタ
    萌えヲタが多いな。今のキモアニメ好きなやつ
    大抵比較されてるからジブリが~ってパターン
    そのくせ、ジブリ映画は全部見てるとかいうキチガイ
    っていうと、俺みてねえから!など火病りだす

    あと、※4みたいに何も考えてないだろとか、とにかく何もないことにしたいアホ
    キモヲタアニメなら、エロやってりゃ中身なんてなくていいけど
    映画なんだよ。中身がなくていいわけねえだろ
    製作秘話などでも根幹やテーマを語ったりすることあるけど、キモヲタには理解できないだろうね・・・
  69. 名前:名無しさん #- | 2011/01/08(土) 15:25 | URL | No.:294508
    坊の呪い云々って何だったの?
  70. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 15:30 | URL | No.:294511
    これだけ考察する部分を与えてるって時点でこの映画は一線を画す映画だと思うわ。
    そういや、湯屋のモデルって四万温泉の積善館ってとこなんだよな。
    さっきチバテレビの旅行番組でやってたわw
  71. 名前:名無しさん #- | 2011/01/08(土) 15:32 | URL | No.:294513
    なのはネタが出てくるとは思わなかったw
  72. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:33 | URL | No.:294514
    なんも考えずに作った映画がヒットするわけねーだろjk
  73. 名前:。 #- | 2011/01/08(土) 15:34 | URL | No.:294515
    思想だの考察だのをありがたがるように
    なったのはいつからだろうな。

    理屈こねる奴らって腕ずくで
    アンハッピーっていうか欝に持ってくのが大好きだよな
  74. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:35 | URL | No.:294516
    持論を披露してる奴を批判するのもいいけど、どんな物でも何かを感じ、そして読み取る事が出来る人間の方が面白い人間。何でも下らないと切って捨てる事は馬鹿でもできる
  75. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 15:37 | URL | No.:294518
    子供は素直に見れるだろうし
    大人は色々解釈して遊べるんだから
    そら商業的にも成功するよな
    中坊、高坊あたりだとまだ抵抗感あるかもしれないけど
    やっぱ広い層にアピールできるアニメって強いよな
  76. 名前:名無しビジネス #l.rsoaag | 2011/01/08(土) 15:41 | URL | No.:294519
    語るべきは背中が思いっきり見えてるところだろ。川の神様助けた後の
  77. 名前:名無しビジネス #l.rsoaag | 2011/01/08(土) 15:44 | URL | No.:294521
    やっぱりドンカラスは湯婆を意識してるよなぁ
  78. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:44 | URL | No.:294521
    飲食店の

    めめめめめ眼めめ生あります

    がちょっと怖かった
  79. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 15:44 | URL | No.:294522
    何でも答えやオチが用意されてないと落ち着かない人間って
    マニュアルや他人の導きがないと生きていけないタイプなのかな

    創作物にはこういう、読み手の想像に任せるって手法は数多くある
    別に答えやオチが用意されてなくても不完全じゃないんだぜ
    自由に想像してくださいって言ってんだよ
  80. 名前:。 #- | 2011/01/08(土) 15:44 | URL | No.:294523
    こういう考察バカをヒラコーが
    批判してたけど、ヒラコー大好きのこいつらは
    どうすんだろうな?
  81. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:50 | URL | No.:294524
    どうでもいいけど、ハクの正体ってって千尋が小さい時に落ちた川の神様だよな?
  82. 名前:名無しビジネス #/Qo2uXNc | 2011/01/08(土) 15:51 | URL | No.:294525
    おまいら 解釈すごいな。

    ヲタつーよか 全然 論評家らしい。
    一遍通りの見方しか観てなかったが 再確認した

    そういう意図 伏線があるのか (□。□-) フムフム
  83. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 15:52 | URL | No.:294526
    大人があれこれ口出す作品じゃないけどね
  84. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 16:03 | URL | No.:294529
    ※83
    メインターゲットは親子連れだろうけど
    ジブリ作品だし大衆向け作品だろ、どう見ても
  85. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:04 | URL | No.:294530
    解釈は自由とか言ってるくせに
    解釈すると否定したりキレるやつってなんなの?
  86. 名前:hyukkyyyな名無しさん #- | 2011/01/08(土) 16:05 | URL | No.:294531
    どうでもいいけど
    千尋たちが乗ってた車ってアウディだったんだね
    昨日テレビで見て気づいた
  87. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 16:15 | URL | No.:294532
    なにも考えなくても面白いし
    いろいろ考察しても面白い
    やっぱ千と千尋はすごい作品だった
    ポニョはなんだったんだろう
  88. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:15 | URL | No.:294533
    髪止めが光った理由とか全部映画パンフレットのインタビューで言及されてんじゃん。
    よんでないのか?
  89. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:16 | URL | No.:294534
    湯婆婆に名前奪われるシーン見るたびに、ジョジョ4部の宝くじの話思い出す。書いた名前が浮き上がるやつ。
  90. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 16:16 | URL | No.:294535
    ※85
    その否定に論拠が無ければ論破すれば良いし
    とるに足らない戯言だと思えばスルーしれ

    ※欄で甘ったれた愚痴を吐くな
  91. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:23 | URL | No.:294536
    ハクから貰ったおにぎりを涙ぼろぼろ流しながら食べるシーンは何度観ても涙してしまう。
  92. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:25 | URL | No.:294537
    俺は小説とか映画とかであれこれ考えるのが好きだから、こういう想像力を刺激するような話は好きだ。

    作り手がどう思って作ったかなんて知らないけれど、その作品を観て何かを感じられるのならその作品は良い作品だと思う。

    結局、千と千尋も多くの人が何かを感じて想う所があったようだから一般的に良い作品だったんだろう。
  93. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:26 | URL | No.:294539
    クラバートに一切触れているコメントがなくて泣けた
  94. 名前:じゅん介 #- | 2011/01/08(土) 16:33 | URL | No.:294542
    面白かったなあ
    ちょっと前に放送してたポニョとか無理矢理意味部下な事くっつけてたアニメより。

    行き成り知らない世界、よくわからないカオナシの登場とかが面白かった!

    つかお前ら頭良過ぎ、317の親選ぶ回数で見破る千とか光る髪留めとか普通に気づかなかった。
  95. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 16:36 | URL | No.:294544
    本当だw317すげえなw
  96. 名前:名無しビジネス #4lee7wI2 | 2011/01/08(土) 16:36 | URL | No.:294545
    昔国語の先生がカオナシについて力説してたな
    なつかしい
  97. 名前:名無し@まとめいと #- | 2011/01/08(土) 16:40 | URL | No.:294546
    ※7たしかに背伸びてるな。
    行きは、母親の服から耳出てないけど、帰りは出てる。そんな上級間違い探しみたいなの良く見つけたなww
  98. 名前:名無しビジネス #lVvWyN7E | 2011/01/08(土) 16:41 | URL | No.:294547
    登場するキャラクターの優しさに、いちいち泣きそうになるから困る。
    「犠牲」や「別離」以外の要素で感傷的な気分になる稀有な作品。

    ※83
    大いに語るべき作品だろ。
    いろんな見解があっていい。
    言葉にするのが野暮だと思うなら、
    そもそもこんな記事を見るべきではない。
  99. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:41 | URL | No.:294548
    押し付けだけはやめてね
  100. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:50 | URL | No.:294552
    川の主が、よきかなって言って笑いながら帰るシーンは神
  101. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 16:51 | URL | No.:294553
    本当に電車のシーンいいよな・・・
    こいうシーンはナウシカ・ラピュタ
    とかと違ったきれいさがある
  102. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 17:00 | URL | No.:294556
    親や大人から愛や教えをもらった人は何かを感じることのできる作品だと思う。
    それらが、たくさん詰まったアニメだから。
    気づかない人は寂しいな、カオナシと一緒だよ
  103. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 17:08 | URL | No.:294559
    子供の頃はなんとなく見てたけど、昨日みたら、社会的背景とか緻密に作ってあるのかなとか考えながら見てしまった。細かい所でかなりキャラが立っていると思う
  104. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 17:11 | URL | No.:294560
    なんか大ヒットしてるらしいけど具体的にどんな話なのかは聞こえてこないなあ、
    と疑問に思いつつ見に行ったらたしかに説明しにくい話だけど面白くて納得した思い出
  105. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 17:25 | URL | No.:294562
    デヴィッド・リンチの言葉のうろ覚えだけど、
    「音楽や芸術は、ありのままの姿で人々に受け入れられる。
    音楽や絵画にいちいち意味や格言を求めて聞いている人間などそうそういないだろう。
    私の映画は、音楽のように見て欲しい。」
    この映画もそうであったりしないのか?
  106. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 17:27 | URL | No.:294563
    シラネ、気になるんだったらジブリに行って聞いてきたら?
  107. 名前:名無しビジネス #8Y4d93Uo | 2011/01/08(土) 17:34 | URL | No.:294565
    千尋は
    ・ハクがくれた薬を飲んだ
    ・ハクがくれたおにぎりを食べた
    ・自分の名前を友人のくれたカードで思い出せている
    ・川の神のくれた苦団子を味見している
    ・銭婆のくれた髪飾りをしている
    ・湯婆に「おばあちゃん」と銭婆に対するように呼びかけている(「様」付けではない、つまり「既に部下の千でなく、元の千尋として対峙している」との表明)
    が故に、最後に両親のことを見抜けた
    力になる何かをもらう度に、千尋は「強くなる方(惑わされない・自分の直感を信じて行動しきる)」を選択するので、すごい子だと思った
    おそらくあの世界では人は本性のままの姿になるか、欲望に負けやすく本性が露出しやすい
    千尋の両親は、危険な場面にも鈍感で妻や子を守らず、勝手な解釈で誰も見ていなければお供え物を貪る豚のような一面がある
    川の神のくれた苦団子イコール「良薬は口に苦し、忠言は耳に逆らいて行いに利あり」のことかと
    本当の事を問われた(団子を食わされた)から中身も顔も希薄なカオナシは千尋に怒り、千尋の気を引くために不当に手に入れたものを吐き出さざるを得なかった
    カオナシの態度と中身はパワハラ・モラハラ・DV・メンヘラの人間そのもの
    千尋について行くのは、千尋の自身がはっきりしているのと、カオナシそのものに目を止めてくれたため
    ハクもまた、千尋に会って忘れかけていた過去の自分を思い出せたのでお互いさまなんだろう
    坊もそうだが、千尋も親の悪影響から抜けていく感がある
    この悪影響は子に対する態度もだけど「食生活」のことでもある
    「ここの食物を三日も食べていれば臭いは薄れる」とハクが言っていること、千尋の親の貪る態度、坊に化けた達磨が菓子を貪っていても湯婆がニセモノと見抜けない(つまり普段もそういう食べ方をしているということ)からそう感じられる
    帰りの千尋は記憶消失より「夢の中の出来事」的な感覚になっているのではないか
    帰りも母親の腕に帰りにしがみつく、行きと同じ表情なのは、今度は母親を手放さない、妙な行動をさせないためだが「見た目からは、大人を越えた子供の決意は大人には分からない」ことが多いから

    何となく、パヤオは「映画監督」という一般のイメージより「国際的ではあるが町工場のおやっさん」的側面の方が強い人なのではないかと思った
    「ジブリにつとめてました」つったら次の就職先も見つかりやすかろうと考えて、ジブリを有名な会社にしつつ、下っ端アニメーターを最低限使えるレベルまで仕込んでそうな感じ
    監督育てだと、サマーウォーズの監督や庵野監督のように、対立・叩き出した相手の方が次代の柱になるようなところがある、息子はぶつかり切れないから監督業の跡継ぎとはあまり思ってない・跡目をまかせてもジブリが会社としてしばらく潰れなければいいや、その間に社員が再就職すればいい、な感じがする
  108. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 17:34 | URL | No.:294566
    髪留め変えてからばあちゃん呼びはじめた気がする
    なんか関係あるのかも
    もうすっかり元の世界に戻る準備が出来ましたって物語的合図なのかもしれないけど
  109. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 17:36 | URL | No.:294567
    にが団子だよう
  110. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 17:38 | URL | No.:294568
    ものすごい長文が投下されてわろた
    いや分かりやすいけどさあw
  111. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 17:38 | URL | No.:294569
    芸術の中身は鑑賞する側が創り出すんだよ
    中身ないって思ってる人は考えることをしていない人
    暇をつぶしている人
  112. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 17:40 | URL | No.:294571
    満身創痍のハクが人間の姿に戻った時に、釜爺が
    「ハクは千と同じように突然油屋にやってきた」って言ってたよな
    あれは千が言うように、マンションの建設で元いた川が埋められたから
    居場所がなくて油屋に転がり込んできたんじゃないかと思うんだが
    でもそうだとすると、千尋と別れる時に
    「私もいつかここから出て、千尋のいる世界に帰る」みたいな台詞と矛盾するんだよね
    川なんて元の場所じゃなくても、探せばいくらでもあるから
    別の川を探してそこを住処に、ってことなのかもしれんが

    そもそもハクって龍と人間と、どっちが本当の姿なのか確信が持てん
    普通に考えれば龍だと思うけど、千が本名を言った途端
    鱗が散って人間に戻っていくのが引っかかる
    …何かもう分かんなくなってきた、駄文スマソ
  113. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 17:42 | URL | No.:294572
    >>105
    それでいいと思うよ。
    ってか映画にしろ、小説にしろ、絵画にしろ、そこに何を見るかは人それぞれ。
    制作者の意図と別のものを汲み取るのも自由。
    ただ、ゆったりとその世界に浸るだけなのも自由。

    気のあう仲間同士、「俺はこう感じたなー」
    とか「あそこがいい」って語るのは結構だけど、他の人の感想を「それは違う!」って否定するのは滑稽だとおもう
  114. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 17:57 | URL | No.:294577
    112
    >「私もいつかここから出て、千尋のいる世界に帰る」みたいな台詞と矛盾するんだよね

    あれは願望であって、かなわない夢みたいなものかなと思う。
    千尋を振り返らせずに行かせる優しい嘘で、今生の別れなのは分かってるんじゃないの
  115. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 17:58 | URL | No.:294578
    前半赤すぎて集中できんかったわ
  116. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 18:07 | URL | No.:294580
    >>112
    でもまあ時間がかかっても自然が復活する事はあるし
    その辺は千尋や、見てる子供達次第って含みもあるんじゃね?
    流れ上前向きな感じで捕らえても良いと思うけど、
    「自然はまた力を蓄えていつか復活する」的な

    >>113
    それじゃ信者同士の気味の悪い舐めあいにしかならないと思うけど
  117. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 18:13 | URL | No.:294581
    パヤオは霧の向こうの不思議な町を面白いっていうスタッフの考えが理解できなくてどうにかこれを面白く読んでやるって意地になってたてパンフに書いてなかったか?
  118. 名前:  #Gunbb4dY | 2011/01/08(土) 18:15 | URL | No.:294582
    千と千尋おもしろいよね
    ジブリ映画の中ではBGMが一番好きな映画だ
  119. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 18:26 | URL | No.:294584
    湯婆婆の顔した鳥の名前が湯バードと知ったときの衝撃
  120. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 18:30 | URL | No.:294586
    内容の厚みが凄い

    実写+CG映画の方にもこれ位の厚みのものを作れる体制があれば
    マーケットも広がるだろうになあ
  121. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 18:35 | URL | No.:294587
    千尋がこの中に両親は居ないって言った理由は

    「人間界」では人間が豚に変わるということもありえない。
    もし、ここで千尋が豚の中に両親がいると言ってしまったなら、それは
    「人間が豚に変わってしまう、不思議な世界」
    というものの存在を認めてしまい、逆に言えば人間界の常識を否定することになる。
    「自分の親は豚であり、私は豚から生まれた化け物。だからあなたたちと同じである」
    と自ら認めてしまうことにもなるので、これでは人間界に帰れないことになる。
    千尋が、自分が人間であるから人間界に帰るんだということを主張・証明するための根拠および理由として、
    親は豚ではなく人間だということを伝えなければならない
    だから千尋は「豚の中に両親はいない」と言ったのである。
    いないと知っていたのではない。そういわなければ帰れなかったからだ。 
    これが湯婆婆からの、世界脱出のための最後の試練だったのである。

    という説を個人的に推す
  122. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 18:37 | URL | No.:294588
    久しぶりに見たら面白くかんじられたけどどうしてなんだろうか?
    画質は地デジよりもアナログ画質の方があってると思った。
  123. 名前:あ #yiz3r1wk | 2011/01/08(土) 18:49 | URL | No.:294589
    豆電球みたいなオレンジっぽい色使いとお祭りみたいな賑やかさと昭和みたいな懐かしさが好き
    しかも主題歌と相まってなんか切ない感じもするんだよね 寂しいというか
    どこかにありそうだけどどこにもない世界
    中国の飲み屋街×平安時代×昭和時代みたいな
    …自分でいっててわかんないけど世界観はヤバイくらい良い
  124. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 18:52 | URL | No.:294590
    「作者は何も考えてない」とさらっと見るのも良し
    細かい演出から何かを自分なりに読み取るのも良し
    どっちでも良いけど
    後者のような見方が出来る人間は好きだ
    最悪なのは自分なりに読み取った意見が絶対で
    それ以外の意見は受け付けず食ってかかってくる奴
    正解や正論なんてないのにな
  125. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 18:53 | URL | No.:294591
    二つ一組で考えればチャンスは一回でもおかしくない。
  126. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 19:01 | URL | No.:294593
    >>124
    ところで君は誰に対して食って掛ってるんだい?
  127. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 19:09 | URL | No.:294595
    *74
    お前も人の意見切って捨ててるつまんねーにんげんだけどな
  128. 名前:名無しビジネス #Rar3pVuo | 2011/01/08(土) 19:18 | URL | No.:294598
    こんなにたくさんの考察とか批判が出てくるあたり
    人の心を揺さぶる何かがある作品だという事は紛れもない事実

    神映画とかわざわざ誇張して言わなくても
    好きな人はちゃんとわかってるから・・・
  129. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 19:28 | URL | No.:294600
    >>44
    じゃあ、チャンスは3回!
  130. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 19:29 | URL | No.:294601
    コナンは反工業で反近代の農本(共産)主義だし。
    アメリカ公演で毛沢東語録から言葉を引用したり。
    反資本主義・反欧米でミリタリー好き、親方的で統制されることを嫌うアナーキズムか?
  131. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 19:48 | URL | No.:294604
    どんな作品も資本主義批判に見える病の患者がちらほら…
    まあパヤオだからそのつもりで作ったのかもしれないけど、大抵は考え過ぎでしょ。

    そもそも、強欲な奴=悪者
    質素な奴=良い人
    なんてのは、どんな作品でも同じだろうが。
    一々その中に資本主義批判を読みとっちゃう人はアホ過ぎ。
  132. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 19:59 | URL | No.:294607
    ※112
    ある日突然、マンションの下から大量の水が吹き上がるんじゃね?
  133. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 20:00 | URL | No.:294609
    最後に千尋がここに両親がいないとわかった理由。
    あの年頃は、精神的成長の大きな変革期、大人の世俗部分には抵抗感がある時期。
    引越しということがこれの隠喩になっていて(子供から大人への移行)、つまりはじめ千尋は大人になることへ抵抗しているということ。
    その理由は、これは誰にも経験があると思うけど、大人(両親)に対して穢らわしい、汚いとかという感情が千尋にはあるんだよね。
    これが状況や環境の変化に対して何の疑問も持たず行動している両親を見た千尋の両親に対する見方が「豚」に見えた理由。
    よって湯屋での体験が千尋の大人になることへの受容(つまり自身も大人になること)につながり、千尋自身の立ち位置が大人の近くになることで両親が「豚」に見えなくなった。
    拙いがそんなところ
  134. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 20:22 | URL | No.:294616
    これだけは確実に言える

    何年か前に地上波で放送した時、やっぱりこうやってあーだこーだ考察が飛び交った
    そして今回もまさに見ての通り
    また何年か経てば放送されるだろうが、
    そのときもまたこうなる

    まさに名作
  135. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 20:27 | URL | No.:294618
    見直して気づいたけど背中丸出しってなんかエロいな
    せめて年齢があと5歳高ければ・・・
  136. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 20:32 | URL | No.:294620
    そういやこれもう10年も前の作品なんだよな
  137. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 20:37 | URL | No.:294621
    面白いけどもののけやハウルほど考察の余地が無いような気がする
    理屈つけられなくてもなんとなく感覚的に納得できる場面が多い
    千尋は何故両親がいないとわかったのかって疑問はまさにそれ
  138. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 20:41 | URL | No.:294622
    個人的にジブリで一番好きだが、贅沢言うとカオナシにも「もう人を食べちゃ駄目だよ」的な別れの言葉が欲しかった。少し寂しい
  139. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 20:48 | URL | No.:294626
    作り手の思いが正解っていうスタンスだと正解は無いということなのか…

    人間が作ってる作品だからこそ、人間の考えが演出にも脚本にもあって、それ以上の解釈を求めるのは良くわからん

    ただ、人間は忘れるから、意図があって作ったことでも答えられないことはあるかもしれん
  140. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 20:52 | URL | No.:294628
    そう言われればそうかも位には思うけど
    ここまで解説が必要とされるのは娯楽映画として失格と思う
    上で挙がった解釈全部を上映後に単独で脳内補完できた人なんてそうそう多くないだろう?
    変に社会風刺とか哲学いれなくてもいいのに
  141. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 20:57 | URL | No.:294630
    そう言われればそうかもというのと解説が必要なのは関係ないと思うけどな。
  142. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 21:22 | URL | No.:294637
    あーやってたのは知ってたけど見忘れた・・・
    なんか損した気分だ
  143. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 21:25 | URL | No.:294639
    ※14
    それは「日本人なら言わなくても分かるだろ雰囲気で」
    って意図で敢えて説明台詞入れなかったんだろうなやっぱ
    トンネル通過時の表情が同じ=成長してない
    とか言ってる奴は安直だわ
  144. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 21:25 | URL | No.:294641
    >>140
    それは君の好みにあわなかったっていうだけで
    娯楽映画として失格だ、と大衆の意見を代弁するかのようにいうのは間違いだろう

    俺も好みとしては昔のハヤオ作品の方が好きだけど
    これはこれでレベルの高い創作物だと思うぞ

    それにハウルとかもののけよりはちゃんとエンターテイメントしてると思うしね
  145. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 21:43 | URL | No.:294649
    何回も見てるのに最後まで見ちゃうよね~
  146. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/08(土) 22:51 | URL | No.:294663
    電車のシーン好きなのが俺だけじゃなくて良かった

    BGMといい最高のシーンだと思う
  147. 名前:  #DF92k2MY | 2011/01/08(土) 23:04 | URL | No.:294668
    冒頭の千尋を見ると、あんまり躾や教育がなされていない子供だということがわかる。いくら自分ちの車ん中だといっても、あんなだらしない姿勢でいるとまともな家庭なら怒られる。それに、全体的に車ん中、汚い感じ。
    千尋の両親も、子供に「あれしな、これしな、あれするな、これするな」と言うだけで(親の一方的な押しつけ)、千尋と「会話(対話)」していない。親の一方的な押しつけと、それの裏返しの適度な甘やかし。それが今の日本における、ごくごく一般的な家庭のありようじゃないのか?子供を一個の個人として扱わず、親のいいように、適当に矯正するだけ。
    だから、あの世界に行った当初の千尋は、なんにも出来ない子供だった。お礼もまともに言えないような、な。年齢的には言えて当然なのに。

    だけどあの世界で働く(仕事をまかされる・責任を持つ)ということ=当時の千尋にとっての逆境 が、千尋の中に眠っていた「生きる力」を呼び覚ましたわけだ。教えられたことを覚え、周囲をみながら自分の考えとすりあわせ、自分の意思を持ち、行動する、自らの足で。
    ちゃんと教えてくれる人、そういう状況さえあれば、子供はちゃんとそれを覚え、順応し、成長するもんなんだよ。それを描いたんだろパヤオは。
    今の、というか日本の子供達がどれほどいいかげんな状況の中でいいかげんな教育もどきをされているか。適当な縛り、適度に見せかけてかなりな甘やかし。そういう中で子供がまっすぐ力強く育つわけもない、軟弱な大人にしかなれない。でも千尋に奇跡が起きた、あっちの世界につかの間行けたこと。たとえ戻って来た時忘れていても、経験は消えない。 
  148. 名前:  #- | 2011/01/08(土) 23:05 | URL | No.:294670
    何かなつかしせつない雰囲気というか
    急に現実世界っぽい安心感というか
    銀河鉄道の夜てきというか
    新海誠てきというか
    電車のシーンが良い感じなのは同意
  149. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 23:25 | URL | No.:294677
    たしかパヤオも電車のシーンが一番好きって言ってたぞ
  150. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/08(土) 23:42 | URL | No.:294689
    ※144
    失格は言い過ぎた でも作り手側が受け手の視点から乖離しているように思える
    歌詞の海の向こうにはもう探さない等からも高尚さ、芸術性追求のあまり「反王道」に傾いている嫌いがあると感じた
    俺も昔の作品の方が好き
  151. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 01:10 | URL | No.:294720
    いろんな考察があって面白いなあ
    あの世界観と切ない感じがたまらない
    あと中身がないとか考えられてないって言ってる奴は
    全部説明してもらわないと分からないのか?
    ハッピーエンドで終わらないと満足しないのか?
    肌に合わなかったからって糞って決めつけるのはどうかと思う
  152. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 01:33 | URL | No.:294728
    子供の時に一回見て、今回金曜ロードショーで見直して「うん、やっぱりいいな」と思った。
    倉庫からパンフレット引っ張り出して見なおしたんだけど、子供の時はパンフの絵しか見てなかったんだな、おれは。
    改めて宮崎監督のコメント見ると、「なるほど」と思うことがたくさんあったよ。
  153. 名前:名無しビジネス #OaNbtvYE | 2011/01/09(日) 01:47 | URL | No.:294732
    なんか怖い映画だった。でもエンディングは良い。
  154. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 02:46 | URL | No.:294738
    中に入るときに怖いってのはそこがよく分からない訳だし分かるけど
    外に戻る道筋でそれと同じ表情って面白いよね
    これから行く引っ越し先は湯屋の世界よりもよく知らないから仕方ないのかもね
  155. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 03:11 | URL | No.:294741
    人それぞれの解釈があっていいじゃねえか 都条例のどっかの奴みたいに、
    漫画アニメはドラマや小説のように個人の色んな解釈は無い、誰もが同じ考えの一本道って考えの人多いんだな。
    ちょっと意外だ
  156. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/09(日) 05:01 | URL | No.:294747
    5回くらい見た
    でもそれまではまともには見てなかった
    初めてまじめに見た結果
    すごく面白い。ジブリの中でも1番かもしれない
    深いことは考えず、ただ楽しめばいいのにね。アニメなんだから
    世界観にただただ癒され、心地よくさせられた。ああいう雰囲気は大好きだ
  157. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 05:22 | URL | No.:294748
    この映画見るの2回目かな。
    何年か前に見た時は世界感に浸ってただけで、特に何も感じなかった。
    でも、今回見てこの映画が自分が成長していく上で周囲にあった環境とちょっとだぶって見えた。

    ここで他の人の感じ方が見れて面白かったから、俺もちょっと書いてこうと思う。
    他の感じ方や考え方を否定しようとは思ってない。こう感じた人も居るんだと楽しんで貰えればと思ってる。

    簡単に書くとこんな感じに感じたかな。
    ・千尋=変わろうとする自分。
    ・カオナシ=自分のことしか考えてなかった時の自分。
    ・湯屋=社会。
    ・名前を取られる=社会に入って自分がわからなくなる。(本当は何がしかったか。)
    ・名前を思い出す=わからなくなった自分を取り戻す。(本当にしたかった事はなにか。)
    ・湯婆と銭婆=人間の持つ良い面(自分で認めてる自分)と悪い面(自分で認めてない自分)。本来は認め合うべきなのにお互いに嫌いあってるから半人前同士。
    ・白=手助けしてくれる人の代表。助けてくれる人も良い面だけでなく悪い面を持ってたり、千尋(他人)を助ける事で自分も助けられてたり…。
    ・親を見分ける問題=社会や他人に惑わされずに自分を信じきれるかという問題。
    ・振り返らず歩け=過去に捕らわれずに自分を信じて未来に向かって歩け。というメッセージ
    ・最初と最後で変わらない親=親は変わらない。そんなもんだ。というメッセージ。

    他にも一杯あるけど、キリが無いからやめとく。こんな感じに感じたかな。
  158. 名前:ななしー #- | 2011/01/09(日) 07:22 | URL | No.:294753
    ラストの千尋が両親を見破るシーンはドイツの児童小説「クラバート」のオマージュらしい
    (自分は余り似てると思わなかったがハヤオ自身も認めている)

    魔法使いの親方と対決するラスト
    主人公の恋人が、カラスに変身した主人公をその他のカラスと見分けられたら、
    魔法使いの契約が切られ二人は一緒になれるという試練。

    うろ覚えだけど、確かクラバートは目印を自分につけて判断させるように小細工するけど親方に見破られて全部のカラスに目印がついてる。
    でも娘はクラバートをあっさり見つける。
    理由は「あなたが私の身を案じて不安になっているのが分かったから」要するに愛の力。

    無難に千尋も両親への愛の力で分かったってオチでいいんでは。
    けっこう大事なシーンのわりに演出もあっさりだし、解説もなんか少ないんだよね。
  159. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 07:44 | URL | No.:294755
    仕事に没頭する中で大切な何かを見失い、
    呆然とする中で記憶の底から原初の自分へと続く道筋を見つける。
    ってな話かと思ってた。
  160. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 09:13 | URL | No.:294756
    >>953
    電車のシーンや湯屋の中を縦PAN(クレーン?)する所とか
    もう「まいった!」と言うしかないよね。
    「もののけ」の堅苦しさの反動だと思うけど
    自分の(監督の)直感力を優先して作った感が出てて
    すごく好き。

    豚当てなぜ正解?だけど
    創作の基本から言えばラストに両親を取り返すイベントは
    敵(この場合は湯婆婆)を打ち倒す事によって為されるフィナーレですが
    この作品はそもそもそこに山を設けられていない。

    両親は終始空気のような扱い。思い出話の一つも出てこないので
    意図的というか興味が向かなかったのだろう。
    (もののけ前の監督ならそのあたりは本人に興味が無くとも
    作劇上、きちんと留意して作ってたと思う)

    豚当ては千尋が帰るための、話を終わらせるための儀式で深い意味は無いんじゃないかな?
    (個人的にはその段取りに「面倒くさいな」感さえ臭ったけど‥)
    そんな所掘ってもたいしたものは何も出てこないと思います。
  161. 名前:  #etbfE.eg | 2011/01/09(日) 09:18 | URL | No.:294758
    人間が、人間本来の力を取り戻す話、と感じたよ。
  162. 名前:めめめ #- | 2011/01/09(日) 09:52 | URL | No.:294762
    何度見ても、両親が勝手に飯屋で食べ始めるシーンに違和感がある。
  163. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 10:10 | URL | No.:294764
    こんな感じで視聴者が勝手に妄想して、勝手に盛り上がってるアニメあったよな。
    まぁ、エヴァなんだけど。そのエヴァの物語考察と同じだよ。
    作者のご都合主義に作っただけで、ファンが勝手に盛り上げちまうのと同じ。
  164. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 10:41 | URL | No.:294766
    >>163
    EVAは本当に同意。
    制作者も語ってる方も「自分を大きく見せよう」が透け透けで
    観ててうんざりした。

    豚当てに関しては多少振り回されるのもわかる。
    けど、みんな観ている間、親のことなんか忘れてたろ?
    その程度なのよ。
  165. 名前:あ #- | 2011/01/09(日) 12:07 | URL | No.:294774
    働くと千尋はすごいとおもうようになる。
    叱られたり解雇されたりするとね。
  166. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 12:17 | URL | No.:294775
    最後、銭湯に帰る前に髪留めに不思議な力があるよってゼニーバが言ってなかったけ?その不思議な力で豚の中に親がいないことを悟ったんじゃなのと自分では解釈してる。
     あとユババが入れ替えられた坊を見抜けなかったのは物質的には豊かでも親と子のコミュニケーションが希薄になってるってことを警鐘してるんじゃないかと思った。
     カオナシはそのまんまお前ら。匿名ででかい顔。でも寂しく哀しい存在。
     最後の、また会えるかな?みたいな場面は、ハクが公共事業で闇雲に埋め立てられて無くなった川の神だと考えると答えがNOだから切なかった。
  167. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 14:18 | URL | No.:294814
    ※131 資本主義批判は、駿が左翼だったことを考えれば、当然だろ。ほかにどういう解釈が成り立つんだ?
    話は変わるが、はてしない物語のオマージュも多少ある気がするが。
  168. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 14:59 | URL | No.:294838
    何も考えないで作ってるのはそうだと思うよ。
    ただ、自分で作りたいって思ったものを作って
    見る人によって受け取り方が変わる
    話が作れるとこが凄いと思うんだ。
    て事で、※163、※164みたいな奴は
    心の寂しい人生送ってんだなと思う。
  169. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 15:24 | URL | No.:294854
    展開の読めなさが異常だよな。
  170. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 15:42 | URL | No.:294864
    108が気になるだろ
    つーかみ忘れたよコンチクショウ
  171. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 15:58 | URL | No.:294871
    ※133だけど

    ※158へ
    “愛の力”だとするとそれに対するその前ふりが必要なんだよね。
    それが無かったらこれは単にご都合映画で終わっちゃう。
    残念ながらこの映画、前半で親子の愛を感じされるシーンはないんだよね。

    ※160へ
    概ね同意、この映画は湯屋での過程が重要。しかし意味のない儀式は存在しない。(多くの儀式は形骸化しているけどね)
    ファンタジーは、現実→非現実→現実で成り立っているのは言うまでもないけど、非現実に行くってことはクリアしなければならない課題があり、その課題をクリア(現実に戻る)できたかどうかという結果を確認するためには「豚」の話は過程と同じく重要な話。

    ※166へ
    “不思議な力”でいいと思う。
    しかし“不思議な力”とした場合一般的に3つの見方がある。
    ○千尋が自力で後天的に獲得するもの。
    ○千尋がア・プリオリ(個々の経験に先立つ)に持っているものを呼び覚ます。しかしそれにはきっかけが必要である。
    ○誰かから授かる。それにはそれなりの資格が必要。

    いずれにしても“不思議な力”を千尋自身および観客が認識(確認)する必要がある。それが「豚」の話になる。
    上記の見方は、いずれかのどれなのか?全部なのか?観る側それぞれでいいと思う。
  172. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 16:04 | URL | No.:294872
    おばあちゃんって呼び出したのは、千尋が精神的に成長した証拠じゃないかな?
    こう思ったのを説明すると長くなるから省くけど、千尋みたいに頑張れば、いつか自分なりに分かると思う。
  173. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 16:53 | URL | No.:294886
    ※167
    へーやっぱこの人左翼だったのか
    作風からなんかそれとなく感じてた
  174. 名前:名無しビジネスVIPPER #- #- | 2011/01/09(日) 18:50 | URL | No.:294933
    トンネンのシーンは時間がなかったからやむなく使いまわしをしたらしい。
  175. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/09(日) 23:34 | URL | No.:295021
    善きかなのシーンで泣いた
  176. 名前:  #- | 2011/01/10(月) 03:20 | URL | No.:295083
    >>317
    普通、父親と母親を「これとこれが両親」って言う風に当てるから、その理論はおかしいぞ。


    というか、千の父親会社無断欠勤でクビになってないかと思った。
  177. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2011/01/10(月) 07:00 | URL | No.:295098
    一回目はあれよあれよって感じで終いまで見ても何だかよくわからなかったけど、
    数年ぶりに改めて見るとけっこう感動するな。

    千尋のテンパってるけど正直な心情とか、湯屋の中のおもしろい構造とか、筋がわかってるだけにじっくりストーリーの周辺も見れていい。
  178. 名前:名無し #- | 2011/01/10(月) 16:20 | URL | No.:295216
    こういう考察って楽しい?
    こじつけとか妄想と同じじゃないのか
  179. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/10(月) 21:11 | URL | No.:295327
    妄想することが楽しくないとでもいうのか
  180. 名前:  #- | 2011/01/10(月) 23:34 | URL | No.:295383
    親の事見破ったのは草団子食ったからなんだと思ってたわ。
    実際その後も名前奪われても思い出したしな。
  181. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/11(火) 00:12 | URL | No.:295408
    “千”と名付けられてから、はじめて自分の名前が“千尋”って思い出したのは、友達からもらった花束に添えてあったメッセージカードからなんだよね。
    両親じゃなく、友達がきっかけになっているというところがミソだと思う。
  182. 名前:774 #- | 2011/01/11(火) 01:45 | URL | No.:295477
    どこで聞いたか忘れたけど、この映画って女子の初潮を表わしているらしいよ。

    しかしジブリはこれがピークだったのかなあ。最近のはキャラ造形が雑になってしまってる気がする。
  183. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/11(火) 10:21 | URL | No.:295542
    駿は内容は自分で好きなように感じ取れってるんだろ?
    米9は映画見ても何も感じ取れない低能だろ

    それはそうと千尋かわいいな
  184. 名前:名無しさん #- | 2011/01/11(火) 13:00 | URL | No.:295580
    リンがエロかったくらいしか記憶にないわ~
  185. 名前:名無しさん #- | 2011/01/11(火) 17:16 | URL | No.:295714
    前々から評価されてただろこの映画は。
    アカデミー賞も獲ってたはずだしね。
    生まれて初めて2回以上映画館で見た映画だったよ。
  186. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/12(水) 00:24 | URL | No.:295912
    たくさんの同じ物の中に、目当ての物が無いのを当てる話は、グリム童話にもあるし、それ以外の国の民話(ロシア民話クラバートとか)にもあるよな

    唯一映画館でみたジブリ映画だった。
  187. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/13(木) 02:17 | URL | No.:296551
    色んな要素を詰め込んでるだけで、特に製作側が意味とか考えてない映画だからクソ
    って意見を良く見るが、別にそれでもいいんでね?

    千尋を境にジブリはそういう方向にシフトしたんだよ
    俺も昔の明確な内容のあるジブリ映画の方が好きだけどさ
  188. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/13(木) 09:05 | URL | No.:296590
    あれ?

    神様が集まる店の映画→確かに神映画w

    ってネタだけのスレかと思ったのに
  189. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/13(木) 23:42 | URL | No.:296894
    ※91マジごめん・・・
    俺はあのおにぎりのシーンに
    エロスを感じてしまうんだ
  190. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/14(金) 07:12 | URL | No.:297030
    映画館で母と見た時
    母が湯婆と銭婆は同一人物で元は一人だったと思う的な事を言っていて
    子供心にアホだなと思ったが
    今見てみるとその解釈もアリだなと思った
  191. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/14(金) 10:19 | URL | No.:297053
    これ俺の妄想
    湯婆と銭婆について
    銭婆の生活は西洋風であり、契約の判子を持っている。
    ということは銭婆は父性原理を表していて、湯婆(湯屋)の日本的母性原理の対極にあるということ。
    つまり、非現実空間で父性を表現するために、キリスト教的父性社会の西洋様式を銭婆に当てはめたわけだ。
    千尋が現実に戻れたのは自分の名前を思い出すことにより、自我を見失わず自己の同一性が保持できたからであり、それには父性がなければならない。自我を強化するのは父性でしかない。
    父性=善悪の判断、ルールを厳密に守る
    母性=寛容、抱擁
    そしてそれらは人間には両方とも最初から備わっている。(男性=父性、女性=母性というのは一面的な見方でしかない)
    湯婆と銭婆は最初はひとつだったということはそう言うことかな?と思う。
    合わせれば「銭湯」だしね。

    で、駿が問題視している一つに今の日本のゆがんだ母性原理社会のインフレーションがあると思う。
    銭婆の判子を奪ってしまおうと湯婆が画策したのがそれを表現していて、母性が父性を呑み込もうとしたわけ。

    ただ、千尋の両親は父性も母性もないね。引越屋が来るのに寄り道しようとするのは父性のない証拠。損得および利便性、快か不快でしか物事を判断していない。
    この映画はそういうことに警鐘を鳴らしている側面があると思う。

  192. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/15(土) 17:05 | URL | No.:297728
    ※191
    なるほど銭湯!恥ずかしながら全然気が付かなかった
    私は※190のレスをしたものだが
    母が湯婆と銭婆が元は同一人物と考察したのはもっと単純な理由で
    子が親を間違える描写は不自然だと思ったようで
    坊が銭婆を母と間違えたが本当は間違ってないという解釈だった
    私も最初見た時双子とはいえまったく同じ服装ってのは
    違和感あったな
  193. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/16(日) 00:04 | URL | No.:297877
    ※191だけど
    「湯婆」と「銭婆」で「銭湯」というのはwikipediaで知ったんだ。
    それまで俺も知らなかった。

    で、ちょっと気になったんで観直した、俺も暇だなwww

    改めて気づいたこと
    【生活様式について】
    ・湯婆の部屋は和洋折衷でどちらかというと洋式の方が多い、ところどころ和式の装飾が残っている程度
    ・坊の部屋は完全に洋式
    湯屋の下部は和式で最上部の湯婆の部屋が西洋化されていることから考えると、どうも日本が西洋化され、それに支配されていることを表しているように見える。
    じゃあ湯婆は昔は和装だったかというと、そうでもなくて壁にかかっている誰かの肖像画(湯婆の母親?)をみると洋装なんだよね。
    俺が前回書いた。「銭婆は父性原理を表していて、湯婆(湯屋)の日本的母性原理の対極にあるということ。 」は間違えか?これはちょっと保留。なぜなら物事を分別するというのは父性の特徴だから。

    【坊が湯婆と銭婆の区別がつかなったことについて】
    ・坊は湯婆と銭婆の区別がつかなかった
    ・湯婆も坊が姿を変えられたことに気づかなかった
    →これは最後の両親当てにつながっていると思う。

    海原鉄道のシーンなんだけど、多くの人は死の世界とか所謂“彼岸”をイメージしているようだけど、俺はなんか違うと思う。確信はないけど。6つ目というところに秘密あり?
    あの列車の中には影の乗客がいたんだけど、これと併せて周りの風景とともになんか郷愁を感じるんだよね。
    あの列車の行き先は「中道」、つまり何かの両極の真ん中または間を走るもの。
    そして今は一方方向だが、40年前つまり1960年ぐらいまでは双方向に走っていた。
    現実にその頃の日本にどんなことがあったかというと、思い当たるのが日米安保改定。
    ということは、「中道」ということからすると両極は左派・右派?
    と考えるとなんとも安っぽい映画に見える。
    では列車の旅は死の旅か?では、ではなぜ昔は双方向だった?深読みすると死と再生の旅?それとも時間軸を遡るためのもの(銭婆の家が田舎だから)か?

    千尋とハクの関係なんだけと、千尋はあの川でヌミノース(合理的な理解を超えた宗教体験よりも原始的な感情が沸き立つ体験)なもの体験したんだと思う。なんとなくね。

    う~んと、とまぁ何となく分った様なでも分らない映画です。

    駄文・まとまりのない文章ですみません。


  194. 名前:名無しビジネス #- | 2011/01/16(日) 20:59 | URL | No.:298179
    オオトリさまの顔を見ていると小難しいことはどうでもよくなってくる不思議
  195. 名前:774 #- | 2011/01/31(月) 16:12 | URL | No.:303262
    婆 この豚の中からお前の父親と母親を選べ
    千 この中にはいないよ
    婆 え?
    千 誰がなんと言おうと、
      お父さんとお母さんは私にとって豚なんかじゃないもの
    婆 合格


    惑わされるな、事の本質を見抜けという事だと理解してる。
  196. 名前:名無しさん #- | 2011/02/16(水) 20:44 | URL | No.:309786
    やっぱ千と千尋はいい映画だよ...
    ああ久しぶりに見たくなってきた
  197. 名前:名無しビジネス #ENvXJ/Og | 2011/04/17(日) 00:12 | URL | No.:336532
    電車の黒い人達は、以前生活していた面影じゃないのかな。


    最後、ハクがどうなったのかは何回見てもやっぱり分からない。
  198. 名前:名無しビジネス #- | 2011/07/09(土) 08:27 | URL | No.:373287
    ビッグローブのあの akbねたばかりの買収されてんの?うわさあるけど。うざー
    たまにジブリの宣伝もやるぐらい
  199. 名前:名無しビジネス #- | 2011/07/14(木) 17:07 | URL | No.:375885
    ハクは人間のまま帰るのかな
  200. 名前:名無しビジネス #- | 2011/07/15(金) 05:33 | URL | No.:376341
    カオナシが可愛い
    友達になりたかった…orz
  201. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2012/07/07(土) 12:17 | URL | No.:571660
    子どものころ見たときは、ハクが救われる話だと思ってたな
    川を埋め立てたりしちゃいけないって

    今はカオナシが自分すぎて辛い…
    遠くから見てるだけ、ちょっと声かけられただけで友だちになれる気がしてついていく。気を引こうとモノをあげたりする。それを断られてオロオロする。自分と同じで弱いと思ってたやつが、オクサレ様の栓を抜いてみんなの輪の中心にいるのを遠くから卑屈な気持ちで見てるのとかもうねorz
  202. 名前:名無しビジネス #sSHoJftA | 2012/07/09(月) 14:34 | URL | No.:573688
    考察面白いなー
    腑に落ちなかったとこも合点。
    逆に言うとも少し作品内で分かりやすく見せて欲しかったかなーとは思うけど

    次に見るときが楽しみだ

  203. 名前:名無しさん@ニュース2ちゃん #- | 2012/07/09(月) 16:41 | URL | No.:573786
    千と千尋は、物語に色々な解釈の余地を残しつつも
    ストーリーが突拍子ないわけでもなく、絶妙な匙加減だよね

    「神隠し」自体不可思議かつ理不尽な体験
    子供に対して苛烈に労働を課したり、飯をがっついて豚にされたりっていう理不尽さをしっかり描く
    でもそれは世の中に実際に存在する理不尽さでもあって、そういう教訓めいた部分こそ、古来人間が大事にしてきた「物語」や「昔話」、「怪談」の役目の一つでもあるんだよね


    俺がすげーって思うのは、湯婆婆の立ち位置
    千尋が迷い込んだ理不尽極まりないその世界の中でも最も理不尽な存在に見えるのが湯婆婆なんだけど、よくよく考えて見ると登場人物の中で一番筋が通ってる

    まず仕事にかけてのポリシー半端ない
    腐れ神ですらしっかり客として迎え、自ら出迎える
    失礼な態度をとった千をたしなめ、砂金を見て騒ぐ従業員を一喝する
    ちなみに従業員は奴隷でもなんでもないからな
    「働きたい意志を示した者には仕事を与える」っていう、昨今の経営者に聞かせたいような誓いを自らに立て、それをかたくなに守っている
    普通なら、物の役に立ちそうもない千尋を雇うことはない

    これらがすべて「カネ」の為だとしても、湯婆婆はいかさまをしてそれを得ようとするのでなく、最高のサービスを提供するその対価として得ようとしてる

    かなり歪んではいるが、子供に対する愛情の深さも半端ない
    (入れ替わった坊を見抜けないのは盲目的なだけで愛情がないってことではない)

    千尋も成長してそれを肌で感じ取れるようになっているから、銭婆婆だけでなく湯婆婆も「おばあちゃん」と親しみを込めて呼んだんだと感じた

  204. 名前:名無しビジネス #- | 2012/07/09(月) 18:55 | URL | No.:573844
    納得したとか言ってる奴がいるが
    別にそれが答えとか作者の意図して作った凄いとことかいうわけじゃないからね
    個人的に風刺だなんだとかいうと薄っぺらく感じる
  205. 名前:名無しビジネス #- | 2012/07/28(土) 04:15 | URL | No.:584685
    千尋は成長したかどうかについて

    ”宮崎監督はトンネルを通る主人公一家に行きも帰りも同じ画を使ったということ、つまり宮崎監督が意図を持って千尋に変化や成長を生じさせなかったということを明かしている。~キネマ旬報8月下旬号掲載”
  206. 名前:名無しビジネス #- | 2013/10/03(木) 05:21 | URL | No.:829502
    小学生のころビデオで見て、中学時代に見直したら熱狂的にハマってしまい、赤みのかかってない本編を見たいがために、海外仕様のDVDを買った俺が通りますよ~。

    それだけ好きな作品なだけに様々な疑問点や解釈もあるけど、豚の中から両親を当てるシーンの個人的な解釈だけ書いておこうと。

    きっとあれはどれを選んでも正解になったんじゃないかと思う。
    自分で答えを出すことが重要。その答えに自信を持つかとが大切、とテーマの一つとして解釈した。

    ……もっとも、自分に自信がない俺なのでもっと頑張らないと、とは思ってる。

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